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2017年 12月 30日

今年も1年どうもありがとうございました

 
早いもので明日は大晦日。
この1年を振り返ってみますと1月2日新宿シネマートの「バーチャル・レボリューション」(そういえばそんなの見たね 笑)から小さい人と今年劇場で見た映画は77本。
私はR指定と10月後半からのTOHOのフリーパスポートでやや量産しましたが、小学生の週1ペースだと総数は毎年こんなもんでしょうか(同日公開が被るとなかなか見れないので是非まんべんなくお願いします。でもってシネコンは2週目以降もある程度の上映時間を 笑)。

数字は邦画5、洋画72と去年と比べてぐっと洋画率が上昇(去年は邦画2割)。
IMAX総数24(うち3Dが20)、4Dが5(新作洋画のIMAX上映アリは全てIMAXで見ました)。今年吹替え、3Dのみの上映で見た映画は0。
映画館はTOHOシネマズ新宿が31で40%、バルト9が10、イオン板橋が9、シネマカリテ6、新宿ピカデリーが5とバルト9、カリテが大躍進(新宿率69% 笑)。

そんな中今年私が気にいった映画は…(鑑賞順)
ザ・コンサルタント
ナイスガイズ!
レゴバットマン ザ・ムービー
ベイビー・ドライバー
gifted/ギフテッド

これは完全に個人的な好みの問題で、登場人物に自分自身がいかにシンクロしたか…というあたりが選定基準になってます(笑)。

小さい人の17年ベスト5は…
①スター・ウォーズ/最後のジェダイ
②ブレードランナー2049
③ベイビー・ドライバー
④オリエント急行殺人事件
⑤ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
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ガーディアンズ、ブレラン、最後のジェダイは絵も4枚。ゴールデン・サークルも既に4枚予定だそうです(笑)。

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18年は原作アリも含めてスパイ映画が沢山来そう。
私は「アントマン」好きなので「Ant-Man and the Wasp」が気になる(笑)。
そして個人的な目標は…Netflixオリジナルを制覇する?(小さい人改め中くらいの人の絵をもう少しアップする?)

今年も1年どうもありがとうございました。
皆さま良いお年をお迎えください。

*今年2回見た映画2本。

 

 
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by hamchu | 2017-12-30 20:35 | その他 | Trackback | Comments(2)
2017年 12月 30日

今年の原作アリ作品

 
今年は洋画の原作アリ映画の日本公開が意外と少なかったんですよね(30数本といったところ?)。
そんななか私が印象に残っている原作アリはこの作品。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
ノクターナル・アニマルズ
メッセージ
ディストピア パンドラの少女
エル ELLE
ドリーム

なんだか渋いラインナップですよね。

今年公開された作品のポスターでビジュアルナンバーワンは文句なくこれ。
原作アリ作品で一番話題になったのもこれか「IT/イット」?
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アライバル…というと私はすぐに髭のチャーリー・シーンが目に浮かんじゃうんですが(96年のデヴィッド・トゥーヒー監督作品「アライバル-侵略者-」原題「The Arrival 」)この「メッセージ」の原題は「Arrival」
テッド・チャンの原作は「Story of Your Life」で邦題「あなたの人生の物語」(短編作品らしいタイトルですよね)
映画が公開されても原作が売れない今日この頃、映画とタイトルが違っている原作(しかも短編集)が売れたのはなかなか珍しかったのではないでしょうか?(年々原作既読率が低下している気がするのも気のせいか?やはり活字離れは深刻なのか?)

来年も多数の原作アリの作品が公開予定ですが(上半期話題になりそうなのは「君の名前で僕を呼んで」?)日本公開がはやく決定してほしいのはこれ。

Maze Runner: The Death Cure
Love, Simon
The Meg
Three Seconds
The House with a Clock in Its Walls

「メイズ・ランナー」なんかは海外ではIMAXに入る作品ですけど日本ではいつ公開?(「IT/イット」も「ソウ」もIMAXでやってたんですけどねー見たかったですよね、IMAXの「IT/イット」)

ノンフィクション書籍の映画化作品もやっぱりたくさんありますが、今年の「LION/ライオン 25年目のただいま」や「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」といったタイプのものの脚色をどうみるかは今後の課題にしたいと思います。

 
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by hamchu | 2017-12-30 18:11 | その他 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 29日

【絵日記】頭をかくのが癖なんです

 
今年は明日の「カンフー・ヨガ」で映画納め、新年は元旦「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」で始める予定です(その後は1日おきに「最後のジェダイ(IMAX3D)」、「ゴールデンサークル(IMAX)」、「ゴールデンサークル(IMAX)」。ゴールデンサークル間の土曜は代官山の蔦屋に行ってみるつもり←どんだけ好きか、キングスマン。いやあ、ホントにPG-12でよかったよかった 笑)。

今年もヘンな映画を沢山見た(見せた)ような気がしますが(一番は「スイス・アーミー・マン」?)これもけったいな1本。
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アン・ハサウェイ扮する主人公グロリア、彼氏に家から(推定するにすごくいいとこ、家賃も高そう)追い出されあんな風に田舎に帰ってもジェイソン・サダイキスのオスカーに会わなかったら一体どうするつもりだったのか?(その行き当たりばったり感が真のダメウーマンというか…)
私も今家を追い出されたら実家(5年ほど空家、しかも事故物件←今流行の負動産?)であんな風になるかもしれんと思うと何とも言えない情けなさやらやるせなさやらででいろいろ身につまされ、映画の出来やストーリーとは関係なくあちゃ~という感じでした(笑)。

 
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by hamchu | 2017-12-29 16:20 | その他 | Trackback | Comments(4)
2017年 12月 29日

【Trailer】小さい魔女 Die kleine Hexe

 
127歳のしんまいの魔女がいました。この魔女は、気のいい魔女で、よい魔女になろうと修業にはげみ、あの手この手の魔法を使います。でも失敗ばかり…。



オトフリート・プロイスラー(Otfried Preubler)の児童書「小さい魔女」を独で映画化、「Die kleine Hexe」のTrailer!

バリッと原作通り!
独での公開は18年2月1日。

Die kleine Hexe 18年独・スイス
監督:Mike Schaerer
脚本:マティアス・パフト
制作:ヤーコプ・クラウゼン、Ulrike Putz
音楽:Diego Baldenweg
撮影:マティアス・フライシャー
原作:小さい魔女 (新しい世界の童話シリーズ) オトフリート・プロイスラー 学研プラス
出演:カロリーネ・ヘアフルト、ズザンネ・フォン・ボルソディ、アクセル・プラール、Michael Gempart、Eveline Hall、Marina Guerrini

原作 おもな登場人物
小さい魔女 (カロリーネ・ヘアフルト)
アブラクサス カラス (アクセル・プラール)
ルンプンペル あらしの魔女 (ズザンネ・フォン・ボルソディ)
魔女のおかしら
プフェッファーコルン 商店主 (Michael Gempart)
森の番人
安売りヤーコプ
花売りむすめ (Anna Striesow)
ビール車のぎょ者
トーマス
フローニ
射撃隊長
マロニ売り
屋根板屋

 
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by hamchu | 2017-12-29 08:52 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 28日

【映画】デレク・ハースの「The Silver Bear 」映像化へ

 
Nickel City Picturesはデレク・ハース(Derek Haas)の「Silver Bear」シリーズのオプション権を取得、Frank Baldwinが脚色する模様。

ハース、Michael Garnettが制作総指揮、製作は18年後半か19年前半に行われる予定。

[内容]
When you need to get rid of a Presidential candidate, you need THE SILVER BEAR. Columbus, the most respected and feared hitman in the criminal underworld, has killed many times using many weapons, including his bare hands. An assassin at the top of his profession, immune to the pressure of his chosen life, gliding silently beneath the view of law enforcement, he is what the Russians call a Silver Bear. When Columbus takes the contract on a congressman running for President, he discovers that his quarry is tied to his own mysterious past. Soon, he's fighting to stay alive - and to make sure his target does not...

原作 The Silver Bear (Columbus) (English Edition) Derek Haas  Hodder Paperback

 
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by hamchu | 2017-12-28 08:26 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(1)
2017年 12月 27日

【映画】Universal、ベストセラー「Long Way Down」を映画化へ

 
UniversalはJason Reynoldsのベストセラー「Long Way Down」のオプション権を取得、マイケル・デ・ルカ、ジョン・レジェンド製作で映画化予定。

[内容]
A cannon. A strap.
A piece. A biscuit.
A burner. A heater.
A chopper. A gat.
A hammer
A tool
for RULE

Or, you can call it a gun. That’s what fifteen-year-old Will has shoved in the back waistband of his jeans. See, his brother Shawn was just murdered. And Will knows the rules. No crying. No snitching. Revenge. That’s where Will’s now heading, with that gun shoved in the back waistband of his jeans, the gun that was his brother’s gun. He gets on the elevator, seventh floor, stoked. He knows who he’s after. Or does he? As the elevator stops on the sixth floor, on comes Buck. Buck, Will finds out, is who gave Shawn the gun before Will took the gun. Buck tells Will to check that the gun is even loaded. And that’s when Will sees that one bullet is missing. And the only one who could have fired Shawn’s gun was Shawn. Huh. Will didn’t know that Shawn had ever actually USED his gun. Bigger huh. BUCK IS DEAD. But Buck’s in the elevator? Just as Will’s trying to think this through, the door to the next floor opens. A teenage girl gets on, waves away the smoke from Dead Buck’s cigarette. Will doesn’t know her, but she knew him. Knew. When they were eight. And stray bullets had cut through the playground, and Will had tried to cover her, but she was hit anyway, and so what she wants to know, on that fifth floor elevator stop, is, what if Will, Will with the gun shoved in the back waistband of his jeans, MISSES.
And so it goes, the whole long way down, as the elevator stops on each floor, and at each stop someone connected to his brother gets on to give Will a piece to a bigger story than the one he thinks he knows. A story that might never know an END…if WILL gets off that elevator.

原作 Long Way Down Jason Reynolds Faber & Faber; Main版

 
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by hamchu | 2017-12-27 07:13 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 26日

【Trailer】Dagger of Adultery

 
Romeo Risicaのミステリー小説を映画化、米で18年1月に公開予定?「Dagger of Adultery」のTrailer!



何じゃこりゃ~!(また変なものを見つけてしまった 笑)
主人公Dwayne Loveの設定もおかしいし、映像もおかしいし…

Dagger of Adultery 18年米・ブラジル
監督・脚色:Mario M. Milano
撮影:Andre Luis Fernandes
原作:Dagger of Adultery Romeo Risica Mesmerizing Movies and Music, Corp.
出演:Mario M. Milano、Karla Camargos、Natasha Blasick、Claudio Ayres Da Motta、Katherine Murphy、エイミー・ケイ・レイモンド
ストーリー
DAGGER OF ADULTERY Dwayne Love, an internationally acclaimed pop singer has everything: fame, fortune, a supermodel wife and a young son. In one stolen night of lust he loses everything when he finds his beloved wife dead, and he is reduced to a fugitive, desperate to clear his name. His journey to prove his innocence takes him across three continents in search of the fabled relic, the Dagger of Adultery. "Whoever receives the dagger has surely committed an act of adultery and therefore their family will all die by its serpentine blade." His search takes him through the back alleys of Prague, on a tramp steamer filled with criminals that sinks off the coast of Brazil, onto the shores of the island of Dr. Brigil, and into the arms of a beautiful Brazilian woman. As he lies burnt in an old gothic hospital in Rio de Janeiro, Father Augusto helps him to piece together the fragments of an incredible series of events that lead him there. Then he has epiphany as he realizes he was never alone in his monumental quest, and in the end he discovers something far greater than he was originally looking for.

 
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by hamchu | 2017-12-26 14:26 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 25日

【絵日記】かた目が閉じているネコ。かわいい。

 
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「ギフテッド」に登場のネコちゃん、フレッド。

海でも一緒、とても微笑ましいですよね(フランク、わざわざ拡大して髭を濃くしなくても…)。
しかし、フロリダではそんなにゴキブリが大きいのですかね(笑)。
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サングラスといえばトム・クルーズがチャラい「バリー・シール」はこんな感じ。

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パイロットはパイロットでもこういうタイプは…(やだ)

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あともうひとりサングラスの人。

この「ローガン・ラッキー」あまり売れなかった?ようで非常に残念ですが、これ、ジョージ・R・R・マーティンのファンは見るべし!絶対見るべし!(あとカントリー・ロード! 笑)
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by hamchu | 2017-12-25 14:06 | その他 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 25日

全米映画興収速報 17年12月25日 2位から4位までが初登場の作品

 
今週は1位が先週と変わらず「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」
2位から4位までが初登場の作品で
ジェイク・カスダン監督、ドウェイン・ジョンソン、ジャック・ブラック出演のアドベンチャー「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」が3765館、$34Mで2位、
トリッシュ・シー監督、アナ・ケンドリック主演の「ピッチ・パーフェクト」シリーズ第3弾「Pitch Perfect 3」が3447館、$20.451Mで3位、
マイケル・グレイシー監督、ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル「グレイテスト・ショーマン」が3006館、$8.6Mで4位スタート。

アレクサンダー・ペイン監督、マット・デイモン主演のコメディ「ダウンサイズ」は2668館、$4.6Mで7位、
+722館で806館の上映となった5週目の「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男(Darkest Hour)」(日本公開は18年3月)が$4.015Mで先週16位から8位にランクイン、
ローレンス・シャー監督、オーウェン・ウィルソン、エド・ヘルムズ出演のコメディ「Father Figures」が2902館、$3.2Mで9位、
公開4週目+568館の「シェイプ・オブ・ウォーター」が$3.05Mで先週12位から10位にランクイン。

そのほか
スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス、メリル・ストリープ出演の「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」が9館、$495,000で暫定20位、
スコット・クーパー監督、クリスチャン・ベイルの西部劇「Hostiles」が3館、$26,000で暫定25位、
日本では18年3月3日公開予定、ミヒャエル・ハネケ監督、イザベル・ユペール出演の「ハッピーエンド(Happy End)」が33館、$23,800で暫定26位
といった感じ。


12月22日-24日
1位 スター・ウォーズ/最後のジェダイ $68.486M
2位 ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル $34M
3位 Pitch Perfect 3 $20.451M
4位 グレイテスト・ショーマン $8.6M
5位 Ferdinand $7.05M
6位 リメンバー・ミー $5.208M
7位 ダウンサイズ $4.6M
8位 ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男 $4.015M
9位 Father Figures $3.2M
10位 シェイプ・オブ・ウォーター $3.05


12月25日からは
アーロン・ソーキン監督、ジェシカ・チャステイン出演の実録もの「Molly's Game」(日本公開は18年5月予定)
ポール・トーマス・アンダーソン監督、ダニエル・デイ=ルイス最後の作品?「Phantom Thread」
リドリー・スコット監督の「All the Money in the World」
27日からは
ファティ・アキン監督、ダイアン・クルーガー出演の「女は二度決断する(In the Fade)」(日本公開は18年4月予定)
ポール・マクギガン監督、アネット・ベニングが女優グロリア・グレアムを演じる「Film Stars Don't Die in Liverpool」
あたりが公開予定。

 
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by hamchu | 2017-12-25 08:30 | 興収成績 | Trackback | Comments(3)
2017年 12月 23日

【Trailer】The Looming Tower 倒壊する巨塔

 
18年2月28日、Huluでプレミアが予定されている「The Looming Tower」のTrailer!



ローレンス・ライト(Lawrence Wright)の同名書籍「倒壊する巨塔―アルカイダと「9・11」への道」をシリーズ化、ダン・ファターマンとアレックス・ギブニーが制作総指揮。

The Looming Tower 18年米
監督:クレイグ・ジスク、マイケル・スロヴィス
脚色:Adam Rapp、バトシェバ・ドラン、ダン・ファターマン、Shannon Houston、アリ・セリム
制作総指揮:クレイグ・ジスク、ダン・ファターマン、アレックス・ギブニー、ローレンス・ライト
制作:Peter Feldman
撮影:ジム・デノールト、フレデリック・エルムズ、アイヴァン・ストラスバーグ
原作:
倒壊する巨塔〈上〉―アルカイダと「9・11」への道 ローレンス ライト 白水社
倒壊する巨塔〈下〉―アルカイダと「9・11」への道 ローレンス ライト 白水社
出演:ジェフ・ダニエルズ、タハール・ラヒム、レン・シュミット、ルイス・キャンセルミ、ヴァージニア・クール、エラ・レイ・ペック、Sullivan Jones、マイケル・スタールバーグ、ピーター・サースガード

【関連】
【TV】アレック・ボールドウィン、Huluの「倒壊する巨塔」に出演へ 17年5月17日

原作 おもな登場人物
ジョン・オニール (ジェフ・ダニエルズ)
リチャード・ディック・Aクラーク (マイケル・スタールバーグ)
ジョージ・テネット (アレック・ボールドウィン)
アリ・スーファン (タハール・ラヒム)
ロバート・チェズニー (ビル・キャンプ)
メアリー・ジョー・ホワイト (ジェニファー・ダンダス)
ハリド・ミダル (タウフィーク・バルホーム)

 
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by hamchu | 2017-12-23 18:21 | Trailer・HP | Trackback | Comments(1)