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2018年 12月 17日

全米映画興収速報 18年12月17日 「スパイダーマン:スパイダーバース」が初登場1位に


今週は1位、2位が初登場の作品で
1位、3813館、$35.4Mで「スパイダーマン:スパイダーバース」
2位、2588館、$17.21Mでクリント・イーストウッド監督・主演の「運び屋」
3位に先週2位の「グリンチ」となりました。

フィリップ・リーヴのスチームパンクSF「移動都市」を映画化したピーター・ジャクソン制作の「移動都市/モータル・エンジン」は3103館、$7.5Mで5位と今ひとつなスタート…
「Once Upon a Deadpool」(これ、日本での公開は?)は1566館、 $2.6Mで11位。
公開2週目の「ふたりの女王 メアリーとエリザベス(Mary Queen of Scots)」は+62館(66館)となって先週27位から暫定17位に浮上。


そのほかの初登場は
バリー・ジェンキンズ監督が「ビール・ストリートに口あらば」を映画化した「ビール・ストリートの恋人たち」(【Trailer】ビール・ストリートに口あらば If Beale Street Could Talk)が4館、$219,174と高アベレージを出して暫定20位、
ラース・フォン・トリアー監督、マット・ディロン出演のスリラー「The House That Jack Built」が33館、$40,436(暫定26位)、
ナディーン・ラバキー監督のドラマ「Capernaum」が3館、$27,588(暫定29位)
といった感じ。


12月14日-16日
1位 スパイダーマン:スパイダーバース $35.4M
2位 運び屋 $17.21M
3位 グリンチ $11.58M
4位 シュガー・ラッシュ:オンライン $9.589M
5位 移動都市/モータル・エンジン $7.5M
6位 クリード 炎の宿敵 $5.3988M
7位 ボヘミアン・ラプソディ $4.125M
8位 Instant Family $3.72M
9位 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生  $3.65M
10位 グリーンブック $2.78M


12月19日からは
「メリー・ポピンズ リターンズ」
12月21日からは
「アクアマン」
「バンブルビー」
ピーター・シーガル監督、ジェニファー・ロペス出演のロマコメ「Second Act」
ロバート・ゼメキス監督、スティーヴ・カレル出演のドラマ「Welcome to Marwen」
あたりが公開予定。



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by hamchu | 2018-12-17 07:26 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 10日

全米映画興収速報 18年12月10日 1位から6位までが先週と変わらず


今週は1位から6位までが先週と同じ順位で
1位「シュガー・ラッシュ:オンライン」、2位「 グリンチ」、3位「クリード 炎の宿敵」となりました。

「シンドラーのリスト」再上映版は1,029館で上映、$551,000で暫定14位、
そのほかアベレージが高いところが
シアーシャ・ローナン、 マーゴット・ロビー出演の「ふたりの女王 メアリーとエリザベス(Mary Queen of Scots)」が4館、$200,000で暫定23位、
ブラディ・コーベット監督、ナタリー・ポートマン出演の音楽ドラマ「Vox Lux」が6館、$162,252で暫定25位、
ピーター・ヘッジズ監督・脚本、ジュリア・ロバーツ、ルーカス・ヘッジズ出演のドラマ「Ben is Back」が4館、$80,972で暫定31位。
また、チェン・ウェイハオ監督のホラー「Tag Along: The Devil Fish」(なんか怖いです)が8館、$10,000 (暫定38位)、
マイケル・オブロウィッツ監督、Rico Simonini出演のドラマ「Frank and Ava」が1館、$3,062(暫定41位)といった感じ。


12月7日-9日
1位 シュガー・ラッシュ:オンライン $ $16.141M
2位 グリンチ $15.175M
3位 クリード 炎の宿敵 $10.323M
4位 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 $6.85M
5位 ボヘミアン・ラプソディ $6M
6位 Instant Family $5.6M
7位 グリーン・ブック $3.935M
8位 Robin Hood $3.585M
9位 The Possession of Hannah Grace $3.175M
10位 妻たちの落とし前 $3.1M


12月12日からは
「デッドプール2」のPG-13版「Once Upon a Deadpool」
12月14日からは
日本での公開は19年3月8日「スパイダーマン:スパイダーバース」
「移動都市/モータル・エンジン」(日本公開は19年3月1日)
クリント・イーストウッド監督・主演作「運び屋」(日本公開は19年3月8日)
ヨルゴス・ランティモス監督の「女王陛下のお気に入り」(日本公開は19年2月15日)
ナディーン・ラバキー監督のドラマ「Capernaum」あたりが公開予定。


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by hamchu | 2018-12-10 07:49 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 08日

東京コミコン2018 その⑥ DC COSPLAYERS LEAGUE 2018


そして東京コミコン初、DCのスーパーヒーロー&ヴィランオンリーによるコスプレイベント「DC COSPLAYERS LEAGUE 2018 Presented by ビオレ ピュアスキンクレンズ」が開催。

たくさんのDCコスプレイヤーが登壇、ゲストのコスプレイヤーも豪華(Ladybeardさん、ユリコ・タイガーさん、ダンテ・カーバーさんなど)そしてスペシャルゲストとしてDC関連の来日ゲスト、エズラ・ミラーさんもいらっしゃる(いや、飛び入りではなくて最初からバリバリ告知されていましたが)とのことで会場はさらに盛り上がります。

たくさんのエントリー者が出演とのことで司会の杉山すぴ豊さん(この日のステージ3つ目でまたお衣装替え)も進行が大変そう。
クオリティーの高いコスプレイヤーの皆さんに興奮で私は特にテカテカキラキラのセクシーなキャットウーマンに目が釘付けであります。

その後、舞台袖(&司会者たち)の様子が何だか慌ただしくなり、何やら進行に異変が生じている様子。前の端っこにいたもんだから幕の中の様子がちょっと見えちゃったり、なんだか心配…(まさかエズラさんがいらっしゃらないなんてことはあるまいね)

そして来日ゲストがもうすぐいらっしゃるか、ゲストコスプレイヤーの方がランウェイするか…というあたりでまたちょこっとごちゃごちゃあってとうとう…エズラ・ミラーさんが登場!
しかし…実は登壇されたエズラさんの様子が何だかおかしく見えたのは、私だけ?(明らかに他の来日ゲストの登壇の様子とは異なり、時々目が笑っていないんですよーどうしたの?怒ってる?何かあったの?みたいな…)
このあたり動画などアップされていたら通してご覧になっていただけるとよいのですが…(私の気のせいだったらよいのですが…私の気のせいだったらすみません)

その後、DCコスプレイヤーの方々が舞台に集結し、その一人一人に声をかけるエズラさんは興奮しているように感じられました(そしてフォトセッション)。
そしてそろそろ舞台を降りられるのかな?と思われたところ、マイクを手にしたエズラさんが突然目の前でスピーチをはじめられた!多分予定になかったことだとは思うのですが、これにはみな(たぶん通訳さんも)ビックリ(写真を撮る私)。
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その内容は各種映画媒体でニュースになっていたのでそちらで見ていただくとして、その場にいた私としてはこれはどう受け取っていいのか、当初はかなりビックリした(困惑した)というのが正直なところです。
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来日ゲスト、登壇のイベント色々あるよね、というのを実感した次第。まあ、コミコンの場合特に撮影とサインのスケジュールがタイトなので合間を縫ってステージに来ていただくのは大変なのですよね、きっと。
だけどエズラさんは本当にその役柄といいご本人のお人柄といい素晴らしいですね。撮影、サイン、たまたま遭遇したファンへのサービスなど見聞きするたび本当にそう思いました。

因みにコスプレの賞は私一押しのキャットウーマンが受賞!その賞品はえっ?と驚くようなモノらしく(DCブースにある等身大1体?)、一体何を選ばれたんだろう、と気になりますです。




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by hamchu | 2018-12-08 16:39 | その他 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 07日

東京コミコン2018 その⑤ 王(ラーナー・ダッグバーティさん)が登壇


さて、11時15分からは東京コミコン&ムービープラス共催の「バーフバリ」ラーナー・ダッグバーティさん登壇Q&Aのステージ。
事前の撮影券応募に外れてしまった我らが間近で王に謁見できる唯一の機会です。

さすがに「バーフバリ」人気はスゴイ!多分ラーナーさんがいらっしゃるということでコミコンに足を運んだに違いない…という主に女性ファンの方々でステージ周りはすでにぎゅーぎゅー(会場がマヒシュマティ化)。
司会の杉山すぴ豊さんともうすぐお誕生日を迎えるラーナーさんを祝うためハッピーバースデーを歌うという進行を確認し、ところどころから「ジャイホー」の声が聞こえる中、ラーナーさん登場!
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おお、バラーラデーヴァ!やっぱりカッコいいですよね。

ラーナーさんのトークや登壇時間は結構長く非常に充実した内容だったのですが、これは多分ムービープラスの「『バーフバリ』国王訪日記念!3ヶ月連続特集」「密着!ラーナーさん in 東京」あたりで放送されるんだと思います(要チェックでございますな)。

そんな中、お話で特に興味深かったのはラーナーさん、本当にアメコミのファンだということ。
そして「インフィニティ・ウォー」ではインド語版サノスの声を担当なされていたとか!これはピッタリ、是非聞いてみたいものですね(何言ってるかわからないけど)。

そして好きなアメコミ?に上がっていたのが「ザ・ファントム」
ビリー・ゼイン主演で映画化もされた(「ザ・ファントム/闇の帝王」クリスティ・スワンソンとトリート・ウィリアムズも出てる、未公開なんですがほかのキャストも結構すごいんですわ)っておっしゃってたけどこれ、日本でもあんまり知ってる人いないですよ、きっと!(ビリー・ゼインは最近「山猫は眠らない」で昼によく見かけてた気がいたしますが… 笑)

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その後バースデーケーキが登場し、ラーナーさんがプレート(お名前は日本語で書かれてた)をかじったり(フォトセッションで撮影したり、手を拭いたり)、「バーフバリ」制作者ショーブさん(ショーブ・ヤーララガッダ)が登場したりと会場は何度も盛り上がりました。

改めて「バーフバリ」人気はスゴイ、ということが分かった次第(人気衰えず、ホント面白いですもんね)。
今度はラーナーさんの別の映画もみたいなー

左 「バーフバリ 王の帰還」を見た後に小4さんが描いた王。この武器を持った方も会場にいらっしゃいました。

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by hamchu | 2018-12-07 12:50 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 06日

東京コミコン2018 その④


その後、12月1日は会場を回り(土曜の会場内通路の混雑、女子トイレの待ち行列は半端なかったです)、16時くらいから撮影の列に並んだんですけどその時の写真はまたあとで。

2日目、12月2日(日)朝の主催者ステージ(司会は杉山すぴ豊さん)、初めの来日ゲストは「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」のボバ・フェット(少年時代)、ダニエル・ローガン。
すっかりヒゲのおじさんになっちゃって…彼は「シャークネード4(フォース)」にちょこっと出ています。

そしてジェレミー・レナーさん登場!彼は昨日からのコミコン入りで昨日のステージにはいなかったですからね…この日は来てくれると思ってましたよ。

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基本的にステージスクリーンの写真はあまり撮らないのですが、ジェレミーは別(笑)。遠目に見えるご本人もとってもカッコいい!(声、シブい)
今回は緊急参加の感もあるジェレミーさんですが来年もコミコンに来てくれるみたいですよー?(笑)これは期待したいですね。

そういえば来日が中止になってしまったセバスチャン・スタンさんからのビデオメッセージが届いていましたが、これはいつ流れたんでしたか…(まだ字幕のついていないホヤホヤ版だったのですが…)
まあスタンさんもいつかきっと日本に来てくれる。そしたらバッキーとの写真を今度こそ撮りたいものです。

続けて10時30分より開始されたのはVAP×TSUTAYA×ムービープラス「カメラを止めるな!Blu-ray&DVD発売記念トークイベント。

ここで登壇は上田慎一郎監督とプロデューサーの市橋浩治さん。お二人の掛け合いは息もぴったりでさすがにこれまで数々の舞台挨拶をこなしていらしただけのことはあります(慣れたんですかね)。

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お話も「カメ止め」ファンでもそうでなくてもとても興味深くて面白い!
ジェレミー・レナーの後、バーフバリの前のトークでも存在感バッチリです。

その後TSUTAYAのブースでは監督との撮影会が行われておりましたが(ステージで見たときよりも全然距離近い)、スカパー!ブースの撮影会は会場限定発売の「カメラを止めるな!Tシャツ(青)」の購入者、TSUTAYAブースの撮影会はTSUTAYAプレミアム会員および新規申込者が対象者だったようですよー
アーティスト・アレイもそうなんですがファンと制作者の距離が近いのもコミコンの面白いところですよね。

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by hamchu | 2018-12-06 10:52 | その他 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 05日

東京コミコン2018 その③ ゴジラ キング・オブ・モンスターズ


続いて12時20分から「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」のスペシャルステージ。
この日は開場からゴジラブースで先着3000人に会場限定オリジナルのポスターが配布されていたのでそれを手にした方もたくさんおられます。
司会はフジテレビの笠井信輔アナ。今回はこのハリウッド版ゴジラの新作「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(19年5月31日公開予定)のマイケル・ドハティ監督も登壇、トークをなさるということで盛り上がります。

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はい、今回の映画版造形のゴジラフィギュアを手にしたドハティ監督。
お若く見えますが実は結構年が近い、と知ってビックリ(確かにTVで土曜ハンナ・バーバラのアニメの後ゴジラ…ってなあ。年代が近い感じしますよね)。
今回のゴジラさん、前作ギャレス・エドワーズ版からは足が大きくなり、背びれが54年の初代ゴジラになっているらしいですよー

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続いて上イラストがスクリーンに映し出されたコンセプトアート、下がその後ブースにてお披露目されたS.H.MonsterArtsフィギュア。

モスラがスクリーンに現れたときは驚きと歓声も…(足が…)
ちなみにラドンはかなり初期のコンセプトアートで完成版はだいぶ変わっているとか(火山の中にいるから熱のせいで固いんだって←なるほどー)。
そしてキングギドラは頭それぞれ性格が違い、モーションキャプチャーは別の人が担当されているそうです(頭同士で兄弟喧嘩とか仲間割れ、あったら面白いですね)。

下の大きいゴジラさんはバンダイゴジラブースの巨大ゴジラ像。このステージイベントの後で除幕式が行われたようです。

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会場に手を振る監督(ゴジラ愛は十分感じられました)、そして監督が手にしていたゴジラさん。

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巨大ゴジラ像別角度。そして19年1月9日(水)より予約開始のS.H.MonsterArtsのフライヤー。
S.H.MonsterArts ゴジラ https://tamashii.jp/special/shma/


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    by hamchu | 2018-12-05 12:40 | その他 | Trackback | Comments(0)
    2018年 12月 04日

    東京コミコン2018 その② バンブルビー


    12月1日(土)最初の主催者ステージの来日ゲストはフェルプス兄弟。書家の金田石城先生が書を書き下ろしている間にフェルプス兄弟がインタビューを受け、その後サインを入れていました。
    フェルプス兄弟降壇後は先生が自身の映画「墨の魔術師」や本についてお話(面白いな、先生)。コミコン会場(アーティストアレイ横)では先生の本を売っていておまけは先生の書入り色紙だそうな。司会の杉山すぴ豊さんが先生の書は高いって言ってたのでブースでまじまじと見つめちゃいましたが…(当然本を薦められる 笑)

    ステージ終了後は人をかき分けてとにかく前へ前へ移動。椅子が空くとよい場所を求めて移動(笑)。
    その後1時間ほど間が空き、11時30分からは映画「バンブルビー」トランスフォーマー・スペシャル・トークイベント。
    ゲストはオプティマス・プライムの声といったらこの人、玄田哲章さん。
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    そしてひょこひょこ歩きのバンブルビーも登場!(カワイイ!)
    今回のスピンオフ「バンブルビー」にもオプティマスは出演(哲章さんは既に声を入れているそうな)、そして今回のバンブルビーはしゃべれるんです(笑)。

    玄田さんもとにかくバンブルビーかわいいカワイイ(あとヘイリー・スタインフェルド演じる主人公チャーリーとの関わりがいい)と連呼されていた映画「バンブルビー」は日本では19年3月22日公開予定です。

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    映画「バンブルビー」タカラトミーのブースにはでっかいバンブルビーが(横のおもちゃと比べてください)。

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    撮影用のでっかいスタンディも。

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    by hamchu | 2018-12-04 11:34 | その他 | Trackback | Comments(1)
    2018年 12月 03日

    東京コミコン2018 その①


    11月30日(金)から12月2日(日)まで幕張メッセで開催されていた東京コミコンに行ってきました。
    私たちが行ったのは1日(土)と2日(日)。
    それぞれ午前はメインのコミコンステージでステージを見て、その後ブースを回り、土曜夕方にはトム・ヒドルストンさんと撮影をする、というスケジュール。このざっくりした予定が功を奏したのか?朝の主催者ステージ後は前方の椅子に座り、うまいこと回っていくことができました。

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    3DAYS PASSは入口付近で交換可能。
    プログラムブックのイラストは柳澤康介さん。

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    先日お亡くなりになられたスタン・リーさんのモニュメントとフィギュア。


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    そしてトムヒさんと(とてもフレンドリー)。
    おひとりで撮られている方は手を握っていただいたり、ハートマークなどポーズをつけていただいたりもしていたのですが、二人同時撮影だともう時間がないのですよー
    1枚のチケットで3人まで撮影可だったと思われるのですが、お友達とこられてもそれぞれチケット持ってたり、一人で複数枚持ってる方もおられるのね(こりゃチケットすぐ無くなりますわ)。
    撮影後感極まって泣いておられる方も。
    エズラさんになるとこれにも増してファンサービスがすごかった模様です。




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    by hamchu | 2018-12-03 10:32 | その他 | Trackback | Comments(2)
    2018年 12月 03日

    全米映画興収速報 18年12月3日 「シュガー・ラッシュ:オンライン」がV2



    今週は「シュガー・ラッシュ:オンライン」が$25.756MでV2を達成!
    2位と3位が先週と逆転で2位「グリンチ」、3位「クリード 炎の宿敵」
    4位から6位までは先週と変わらず、7位に2065館、$6.5Mでディーデリク・ヴァン・ローイェン監督、シェイ・ミッチェル主演のホラー「Possession of Hannah Grace」が入りました。

    そのほかの初登場では
    「未来のミライ」が69館、$62,497で暫定28位、
    Johnny McPhail監督、エラ・ハント出演のゾンビミュージカルコメディホラー「Anna and the Apocalypse」が5館、$50,163で暫定30位といった感じ。


    11月30日-12月2日
    1位 シュガー・ラッシュ:オンライン $25.756M
    2位 グリンチ $17.73M
    3位 クリード 炎の宿敵 $16.832M
    4位 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 $11.2M
    5位 ボヘミアン・ラプソディ $8.1M
    6位 Instant Family $7.15M
    7位 Possession of Hannah Grace $6.5M
    8位 Robin Hood  $4.7M
    9位 妻たちの落とし前 $4.4M
    10位 Green Book $3.9M


    12月7日からは
    日本では19年3月公開予定、シアーシャ・ローナン、 マーゴット・ロビー出演の「ふたりの女王 メアリーとエリザベス(Mary Queen of Scots)」
    ピーター・ヘッジズ監督・脚本、ジュリア・ロバーツ、ルーカス・ヘッジズ出演のドラマ「Ben is Back」、
    ブラディ・コーベット監督、ナタリー・ポートマン出演の音楽ドラマ「Vox Lux」
    オリヴァー・パーカー監督の中年シンクロナイズドスイミングドラマ「Swimming with Men」
    あたりが公開予定。
    そのほか「シンドラーのリスト」再上映も1000館規模で?予定されているようです。



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    by hamchu | 2018-12-03 08:51 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)