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2019年 01月 21日

全米映画興収成績 19年1月21日 「ミスター・ガラス」が初登場1位に


今週はM・ナイト・シャマラン監督のスリラー「ミスター・ガラス」が3841館、$40.586Mで初登場1位に。
2位は先週首位の「最強のふたり」のハリウッドリメイク版「The Upside」
3位に1233館で上映「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」が$10.652M。

今週は暫定の数字が近い作品も多いので確定すると順位が入れ替わるかも?

そのほかの初登場では
Roberta Grossman監督の歴史ドキュメンタリー「Who Will Write Our History」(Samuel Kassowの原作アリ)が1館、$12,719(暫定32位)、
日本ではラテンビート映画祭で上映されたマルセロ・マルティネッシ監督の「相続人(The Heiresses)」が2館、$11,288(暫定33位)、
ジョー・チャペル監督、チカ・サンプター出演のスリラー「An Acceptable Loss 」が1館、$5,103(暫定35位)
といった感じ。



1月18日-20日
1位 ミスター・ガラス $40.586M
2位 The Upside $15.67M
3位 ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー $10.652M
4位 アクアマン $10.33M
5位 スパイダーマン:スパイダーバース $7.255M
6位 A Dog's Way Home $7.11M
7位 Escape Room $5.275M
8位 メリーポピンズ リターンズ $5.244M
9位 バンブルビー $4.66M
10位 ビリーブ 未来への大逆転 $3.965M



1月25日からは
ジョー・コーニッシュ監督、Louis Ashbourne Serkis 、レベッカ・ファーガソン出演の「The Kid Who Would be King」
スティーヴン・ナイト監督、マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ出演のサスペンス「Serenity」
などが公開予定。





by hamchu | 2019-01-21 07:26 | 興収成績 | Trackback | Comments(1)
2019年 01月 12日

【TV】サラ・ミシェル・ゲラー、「Sometimes I Lie」に出演へ


サラ・ミシェル・ゲラーがAlice Feeneyのデビュー小説をミニシリーズ化する「Sometimes I Lie」に主演、製作総指揮する模様。

エレン・デジェネレスのVery Good ProductionとWarner Bros TVが制作、ジェフ・クリーマンも制作総指揮、ロビン・スウィコードが脚色予定。

これはそのうちハーパーコリンズさんから出る、という感じかな?

[内容]My name is Amber Reynolds. There are three things you should know about me:1. I'm in a coma.2. My husband doesn't love me anymore.3. Sometimes I lie.Amber wakes up in a hospital. She can't move. She can't speak. She can?t open her eyes. She can hear everyone around her, but they have no idea. Amber doesn't remember what happened, but she has a suspicion her husband had something to do with it. Alternating between her paralyzed present, the week before her accident, and a series of childhood diaries from twenty years ago, this brilliant psychological thriller asks: Is something really a lie if you believe it's the truth?

原作 Sometimes I Lie Alice Feeney HQ




by hamchu | 2019-01-12 13:53 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 11日

【Trailer】ABC殺人事件 The ABC Murders



アガサ・クリスティー(Agatha Christie)の小説「ABC殺人事件」をミニシリーズ化した「The ABC Murders」のTrailer!



ジョン・マルコヴィッチはこのごろ「アンロック/陰謀のコード」や「マイル22」のような何だかアヤシイ偉い人の役もよく似合いますが…
このポアロさんはシブい!(細い)で結構殺人のシーンがコワイです。

The ABC Murders 18年英
監督:Alex Gabassi
脚色:サラ・フェルプス
制作総指揮:Basi Akpabio、エリザベス・キルガリフ、ジョン・マルコヴィッチ、ダミアン・ティマー、Helen Ziegler ほか
制作:Farah Abushwesha
音楽:Isobel Waller-Bridge
撮影:Joel Devlin
原作:ABC殺人事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) アガサ・クリスティー 早川書房
出演:ジョン・マルコヴィッチ、ルパート・グリント、エイモン・ファーレン、タラ・フィッツジェラルド、フレイア・メイヴァー、アンドリュー・バカン

【関連】
【BBC】ジョン・マルコヴィッチとルパート・グリント、「ABC殺人事件」に出演へ 18年6月13日

原作 おもな登場人物
エルキュール・ポアロ (ジョン・マルコヴィッチ)
アーサー・ヘイスティングズ
アレグザンダー・ボナパート・カスト (エイモン・ファーレン)
ジャップ警部 (ケヴィン・マクナリー)
フランツ・アッシャー
アリス・アッシャー (Tamzin Griffin)
メアリ・ドラウアー
カーター警視
トンプスン博士
エリザベス・バーナード
クローム警部 (ルパート・グリント)
ミリー・ヒグリー
ドナルド(ドン)・フレイザー (ジャック・ファーシング)
ミーガン・バーナード (Bronwyn James)
カーマイケル・クラーク卿 (クリストファー・ヴィリアーズ)
フランクリン・クラーク (アンドリュー・バカン)
ソーラ・グレイ (フレイア・メイヴァー)
レディ・クラーク (タラ・フィッツジェラルド)
マーベリ夫人 (シャーリー・ヘンダーソン)
リリー・マーベリ (アーニャ・シャロトラ)
トム・ハーディガン




by hamchu | 2019-01-11 07:28 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 10日

【TV】マイケル・シェイボンの「ユダヤ警官同盟」TV化へ


安ホテルでヤク中が殺された。傍らにチェス盤。後頭部に一発。プロか。時は2007年、アラスカ・シトカ特別区。流浪のユダヤ人が築いたその地は2ヶ月後に米国への返還を控え、警察もやる気がない。だが、酒浸りの日々を送る殺人課刑事ランツマンはチェス盤の謎に興味を引かれ、捜査を開始する―

CBS TV Studiosはマイケル・シェイボン(Michael Chabon)の「ユダヤ警官同盟(Yiddish Policemen’s Union)」をTVシリーズ化、Nina Tasslerとデニーズ・ディ・ノヴィのPatMa Productions と Keshet Studiosがシェイボンとアイアレット・ウォルドマン(シェイボンの奥さんですね)の脚本の権利を取得した模様。

ピーター・トラゴット、レイチェル・カプラン、ジョナサン・レヴィンらと制作総指揮。

マイケル・シェイボンもアイアレット・ウォルドマンも久しぶりに名前が出てきてビックリ。
特に「ユダヤ警官同盟」は読んだ記憶はあるものの(10年位前ですね)登場人物表がどこかに埋もれてて…
マイケル・シェイボンが脚本を担当した「ジョン・カーター」(火星のプリンセス)だの「最終目的地」、「ブライトンロック」あたりと一緒に出てきましたよ~(笑)

【関連】
【映画】コーエン兄弟&スコット・ルーディン、マイケル・シェイボンのベストセラーを映画化 08年2月12日

原作
ユダヤ警官同盟〈上〉 (新潮文庫) マイケル・シェイボン 新潮社
ユダヤ警官同盟〈下〉 (新潮文庫) マイケル・シェイボン 新潮社

原作 おもな登場人物
マイヤー・ランツマン 警部
エマヌエル・ラスカー 被害者
テネンボイム ザメンホフホテルの夜勤支配人
ベルコ・シュメッツ ライツマンの相棒
ビーナ ランツマンの元妻
フェルゼンフェルト警視
ヘルツ・シュメッツ ベルコの父
エステル=マルケ ベルコの妻
ファインゴルト(ゴールディー) ベルコの息子
ピンカス
デニス・ブレナン 新聞記者
メレフ・ガイスティック
イツィク・ジンバリスト
ヘスケル・シュピルマン
メンデル・シュピルマン
アリエー・バロンシュテイン
パトシェヴァ・シュピルマン
シュプリンツル・ルダシェフスキー
アルター・リトヴァク 
キャサリン・スウィーニー
キャッシュダラー
ウィルフレッド・ディック




by hamchu | 2019-01-10 16:26 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 10日

【映画】ステラン・スカルスガルド、「デューン 砂の惑星」に出演へ



ステラン・スカルスガルドがLegendary制作、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の「Dune」に出演する模様。

原作はフランク・ハーバート(Frank Herbert)の同名SF小説「デューン 砂の惑星」、既に発表されているキャストはティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、デイヴ・バウティスタ。
撮影はこの春にブダペストとヨルダンで開始予定。

スカルスガルドはハルコネン男爵(バウティスタはデヴィッド・リンチ版のポール・L・スミスの役ですかね)。

ヴィルヌーヴ、エリック・ロス、ジョン・スペイツが脚色、メアリー・ペアレント、ケイル・ボイターが制作。

原作 
デューン 砂の惑星〔新訳版〕 (上) (ハヤカワ文庫SF) フランク・ハーバート 早川書房
デューン 砂の惑星〔新訳版〕 (中) (ハヤカワ文庫SF) フランク・ハーバート 早川書房
デューン 砂の惑星〔新訳版〕 (下) (ハヤカワ文庫SF) フランク・ハーバート 早川書房

【関連】
映画原作関連ニュース The River Why、I Hope They Serve Beer in Hell、砂の惑星 08年6月9日
【映画】「砂の惑星」再映画化、「96時間」のピエール・モレルが監督へ? 10年1月06日
【映画】「砂の惑星」リブート、ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督か? 16年12月29日

原作 主な登場人物
ポウル・アトレイデ
レディ・ジェシカ ポウルの母
スフィル・ハワト
レト・アトレイデ ポールの父
ガイウス・ヘレン・モヒアム 教母
パイター・ド・ブリース
ウラディミール・ハルコネン
ファイド・ラウサ
シャッダム4世
イルーラン
ガーニイ・ハレック
ドクター(ウェリントン)・ユエ
ダンカン・アイダホ
シャダウト・メイプズ
スティルガー
リエト・カインズ博士 惑星生態学者
チャニ
エスマール・チュエク
スタバシ・チュエク
エイリア ポールの妹
オルロップ
オセイム
ジャミス
ハラア

 

by hamchu | 2019-01-10 14:27 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(1)
2019年 01月 07日

全米映画興収成績 19年1月7日 「アクアマン」がV3、「Escape Room」が2位に


今週は新作の公開がほぼ1本で
1位は「アクアマン」で変わらず、
その新作のアダム・ロビテル監督、テイラー・ラッセル主演の「Escape Room」が2717館、$18Mで2位、
3位に「メリー・ポピンズ リターンズ」となりました。

拡大公開では
公開4週目の「ビールストリートの恋人たち」が+270(335館)で先週21位から暫定14位に、公開2週目の「ビリーブ 未来への大逆転(On the Basis of Sex)」が+79(112館)で先週22位から暫定16位に。



1月4日-6日
1位 アクアマン $30.7M
2位 Escape Room $18M
3位 メリー・ポピンズ リターンズ $15.773M
4位 スパイダーマン:スパイダーバース $13M
5位 バンブルビー $12.775M
6位 運び屋 $9.04M
7位 バイス $5.8M
8位 Second Act $4.9M
9位 シュガー・ラッシュ:オンライン $4.685M
10位 Holmes and Watson $3.4M 



1月11日からは
チャールズ・マーティン・スミス監督、ブライス・ダラス・ハワード出演のW・ブルース・キャメロン「ぼくのワンダフル・ライフ」続編「A Dog's Way Home」
ニール・バーガー監督、「最強のふたり」のハリウッド・リメイク版「The Upside」
ジェフリー・ナックマノフ監督、アリス・イヴ、キアヌ・リーヴス出演のSF「Replicas」
「おとなの事情」のリメイク、アレックス・デ・ラ・イグレシア監督のコメディ「Perfect Strangers」
あたりが公開予定。






by hamchu | 2019-01-07 07:00 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 04日

【TV】Jeff Johnsonの「Darby Holland」TV化へ


「ゴッド・アンド・モンスター 」の製作者マーク・R・ハリスのThe Harris CompanyがJeff Johnsonの小説「Darby Holland」シリーズ3部作のオプション権を取得した模様。

ケイト・オルシーニが脚色でTVシリーズ化を予定。

第1作目は「Lucky Supreme」、2作目は「A Long Crazy Burn」そして3作目「The Animals After Midnight」は来月刊行予定でしょうか。

[内容]
The night world of Old Town, Portland, Oregon, has gone mad in the grip of gentrification, and at the center of it all is Lucky Supreme, a seedy tattoo parlor, whose proprietor is a street-bred artist with a unique approach to problem solving. Darby Holland has enough on his radar, but when some flash (tattoo artwork) stolen from him resurfaces in California he can't help himself. His efforts to reclaim it set him on a dangerous path, dragging along his delightfully eccentric colleagues, including the brains behind his brawn, Delia, a twiggy vinyl-clad punk genius secretly from the other side of the tracks. No one knows why the art signed "Roland Norton, Panama, 1955" is worth anything or how it came to hang on the walls of a tattoo shop in Portland, Oregon. Only the deranged former owner can say--and he's not talking. Before the wrecking balls swing through Old Town in the name of "progress," Darby must settle old scores and face new demons to save his reputation, his shop, and his sanity. He has secrets of his own, and a tattoo shop in Old Town was a perfect place to hide, but when cash, lies, crime, and history collide, Darby Holland will need his ramshackle skill set, his wits, and a lot of luck to rise to the top of a human food chain, or be eaten alive.

原作 Lucky Supreme: A Novel of Many Crimes Jeff Johnson Arcade Publishing



by hamchu | 2019-01-04 16:49 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 04日

18年の新作IMAX上映作品はすべて見れた(はず)


今年の干支は猪ですが猪の出てくる海外映画…「レイザーバック」と「人喰猪、公民館襲撃す!」しか思い浮かびません(笑)。野生の彼らは結構暴れん坊っぽいですけどねー海外ではあんまり暴れていないのでしょうか?

ところで…17年もそうだったと思うのですが18年はIMAXで上映された新作映画はすべて見れた、はず(小4の人もR15の3作品以外は見てます。一応以下にリストしましたが抜けはありますかね?)。公開期間が限られ、時間調整には本当に苦労させられましたが(1週間のみ、朝一、夜一勘弁してください…)何とか完遂できたと思います。
19年はもう少しばらけていい時間で来てほしい…でも既に「アクアマン」と「ファーストマン」の公開日が被ってますけど…
それに海外でIMAXでやってるやつはできるだけ日本でも見たい…(例えば「クワイエット・プレイス」とが「ミスター・ガラス」なんかですね)宜しくお願いします!

18年 IMAX鑑賞作品
スターウォーズ:最後のジェダイ 3D
キングスマン ゴールデンサークル(PG12)
ジオストーム 3D
インフューマンズ(TV)
*インターステラ―(再上映)
グレイテストショーマン
*インセプション(再上映)
ブラックパンサー 3D
リメンバー・ミー
トゥームレイダー
ヴァレリアン 3D
レッド・スパロー(R15)
ジュマンジ 3D
パシフィックリム アップライジング 3D
レディ・プレイヤー1 3D
アベンジャーズ インフィニティウォー 3D
ランペイジ 3D
デッドプール2(R15)
メイズランナー 最後の迷宮
ハン・ソロ 3D
ジュラシック・ワールド 炎の王国 3D
ミッション・インポッシブル フォールアウト
マンマミーア ヒア・ウィー・ゴー
アントマン&ワスプ 3D
MEG 3D
ザ・プレデター(R15)
死霊館のシスター
スカイスクレイパー
イコライザー2 (PG12)
2001年宇宙の旅
バーフバリ 王の凱旋
ヴェノム 3D (PG12)
ボヘミアン・ラプソディ
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 3D
ドラゴンボール超 ブロリー
アリー スター誕生 (PG12)


一番多い劇場はTOHOシネマズ新宿、続いてTジョイ品川。
「レディ・プレイヤー1」1回目以外はほぼ定位置。
好みもあるとは思うのですが、画角の広がる本来のIMAX映画は劇場を選んだ方がいい(劇場によってはかなり被る)とはいえると思います(そのほかうちらはいつも細かいところに煩いがウザいので省略)。
18年一番は「2001年宇宙の旅」と「バーフバリ 王の凱旋」のハシゴ!ムチャクチャ長かったのですがこの組み合わせ最高(おすすめ!)。特に「バーフバリ」は全編大画面!(大迫力!)「ブロリー」も全部広がってたんですけどね。
完全なる不具合は「メイズランナー 最後の迷宮」1回。わざわざ横浜まで見に行って正直あれはないだろう~(いや、どんな上映不具合もよくありませんが)




by hamchu | 2019-01-04 11:18 | その他 | Trackback | Comments(2)
2019年 01月 03日

このミス 19年版 海外編 映像化・映像化予定作品


19年版のこのミス海外編は映像化予定作品が多かったので一応書き出しておきます(抜けてたら教えて下さいませ)。

2位(文春2位) そしてミランダを殺す(The Kind Worth Killing) ピーター・スワンソン(Peter Swanson)
ある日、ヒースロー空港のバーで、離陸までの時間をつぶしていたテッドは、見知らぬ美女リリーに声をかけられる。彼は酔った勢いで、1週間前に妻のミランダの浮気を知ったことを話し、冗談半分で「妻を殺したい」と漏らす。話を聞いたリリーは、ミランダは殺されて当然と断じ、殺人を正当化する独自の理論を展開してテッドの妻殺害への協力を申し出る。だがふたりの殺人計画が具体化され、決行の日が近づいたとき、予想外の事件が起こり…
*音沙汰なしは変わらずですが今アンバー・ハードというのはかなり難しいのでは?ピッタリなキャスティングだっただけにちと残念。
【映画】アンバー・ハード、「The Kind Worth Killing」に出演へ

3位(文春4位) IQ ジョー・イデ(Joe Ide)
ロサンゼルスに住む黒人青年アイゼイアは“IQ”と呼ばれる探偵だ。ある事情から大金が必要になった彼は腐れ縁の相棒の口利きで大物ラッパーから仕事を請け負うことに。だがそれは「謎の巨犬を使う殺し屋を探し出せ」という異様なものだった!奇妙な事件の謎を全力で追うIQ。そんな彼が探偵として生きる契機となった凄絶な過去とは―
* Alcon Television GroupとAtlas EntertainmentがTV化権を取得というニュースが15年に流れましたがその後どうなったかは不明です。

5位(文春14位) ダ・フォース(The Force) ドン・ウィンズロウ(Don Winslow)麻薬や銃による犯罪を取り締まるマンハッタン・ノース特捜部、通称“ダ・フォース”。ニューヨーク市警3万8千人の中でも最もタフで最も優秀で最も悪辣な警官たちを率いるデニー・マローンは市民のヒーローであり、この街を統べる刑事の王だった。だが、ドミニカ人麻薬組織の手入れの際におこなったある行動をきっかけに、栄光を約束されたマローンの人生は、転落の道をたどりはじめる…
*ジェームズ・マンゴールド監督で映画化という話で公開予定日も19年3月に設定されてましたが…(残念 笑)
【映画】スコット・フランク、ジェームズ・マンゴールド監督の「The Force」をリライトへ

7位(文春3位) 乗客ナンバー23の消失(Passagier 23) セバスチャン・フィツェック(Sebastian Fitzek)
乗客の失踪が相次ぐ大西洋横断客船“海のスルタン”号。消えた妻子の行方を追うべく乗船した敏腕捜査官の前に現れる謎、謎、謎。錯綜する謎を解かないかぎり、ニューヨーク到着まで逃げ場はない。
*セバスチャン・フィツェック作品はTV化がガンガン進んでこの「乗客ナンバー23の消失」もLucas Gregorowicz出演、Alexander Dierbach監督でTVMに。オフィシャルHPもあるので後で情報アップ予定。

9位(文春17位) 蝶のいた庭(The Butterfly Garden)ドット・ハチソン( Dot Hutchison)
FBI特別捜査官のヴィクターは、若い女性の事情聴取に取りかかった。彼女はある男に拉致軟禁された10名以上の女性とともに警察に保護された。彼女の口から、蝶が飛びかう楽園のような温室〈ガーデン〉と、犯人の〈庭師〉に支配されていく女性たちの様子が語られるにつれ、凄惨な事件に慣れているはずの捜査官たちが怖気だっていく。美しい地獄で一体何があったのか?
*一応Anonymous ContentとPalmStar Mediaがオプション権を取得した…というニュースが16年に。「13の理由」のマイケル・シュガーが製作、一応ラインナップにも入ってます。

9位 インターンズ・ハンドブック(The Intern's Handbook) シェイン・クーン(Shane Kuhn)
おれはジョン・ラーゴ。もちろん本名ではない。ヒューマン・リソース社のエース工作員だ。うちは表向き人材派遣の会社だが、裏では派遣インターンによる要人の暗殺を請け負っている。おれは子供のころから暗殺者として鍛えられ、ずっとここで働いてきた。だがもうすぐ25歳で引退だ。だからおれは新入り諸君のために、最後の任務を詳述して暗殺の心得を伝授したいと思う…
*デイヴ・フランコ主演で映画化予定ってあったなあ…(すでに遠い目…)
映画原作関連ニュース The Wife、The Intern's Handbook、Alone in Berlin…

12位(文春11位)あなたを愛してから(Since We Fell) デニス・ルヘイン(Dennis Lehane)
その夜、レイチェルは夫を撃ち殺した……実父を知らないまま性格破綻の母に育てられた彼女は、母の死後に父を捜す。だがようやく捜し当てたのは残酷な真実だった。ジャーナリストとなり、結婚したが、そのすべてを失った。ようやくめぐりあった真の愛。しかしその裏にも罠が待ち受けていた!
*デニス・ルヘイン氏はこのごろはプロデューサー職も絶好調!(次はTVの「愛しき者はすべて去りゆく(Gone Baby Gone)と映画の「The Fence」ですかね)一応自身の作品であるこれにも映像化の予定がありますが…


17位 通過者(Le passager)  ジャン=クリストフ・グランジェ(Jean-Christophe Grange)
牡牛の頭をかぶせられた全裸死体には高純度ヘロインの罠がかけられフーグ患者は精神科医の目の前で狙撃され羽根を生やした焼死体の発見者は瀕死のホームレスだった次々と遷移してゆく多重人格のカオスを潜り抜け異形の死体を遡行する者が辿り着く真実彼は自らの人生を通過するだけの者
*ガンガン来ているジャン=クリストフ・グランジェ作品の翻訳、これはジャン=ユーグ・アングラード主演ミニシリーズの原作!
【TV】EuropaCorp Television、ジャン・クリストフ・グランジェとメアリ・H・クラークの作品をドラマ化

文春15位 ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ(The Woman in the Window) A.J. フィン(A.J. Finn)
精神分析医のアナ・フォックスは、夫と娘と生活を別にして、ニューヨークの高級住宅街の屋敷に十カ月も一人こもって暮らしていた。広場恐怖症のせいで、そこから一歩たりとも出られないのだ。彼女のなぐさめは古い映画とアルコール、そして隣近所を覗き見ること―。ある時、アナは新しく越してきた隣家で女が刺される現場を目撃する。だが彼女の言葉を信じるものはなく…。
*ジョー・ライト監督、エイミー・アダムズ、ゲイリー・オールドマン、ジュリアン・ムーア出演で映画化、19年10月4日米公開予定。このキャスト、スタッフだと化けるかも?

20位以下になるともっとありまして
誰かが嘘をついている、花殺し月の殺人、北氷洋などは結構すぐ見れそうです。





by hamchu | 2019-01-03 13:16 | もっと楽しむ?映画の原作 | Trackback | Comments(2)
2019年 01月 02日

2019年 原作アリ作品 日本公開予定



あけましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い致します。

さて…今年もう日本での劇場公開が決定している原作アリ映画…シブいところが結構あります。でもって今年の特徴は原作がもう日本語になっていること!
読んでから見るができやすいありがたい状態に。公開前の今のうちに読んでおくのがおすすめの良作がたくさんでありますので是非是非両方お楽しみください。

2019年 劇場公開予定

01/11
蜘蛛の巣を払う女 The Girl in the Spider's Web
監督:フェデ・アルバレス 出演:クレア・フォイ、スヴェリル・グドナソン
ダヴィド・ラーゲルクランツ(David Lagercrantz)

01/12
未来を乗り換えた男 Transit
監督:クリスティアン・ペッツォルト
アンナ・ゼーガース(Anna Seghers) トランジット
01/18
<ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー Rebel in the Rye
監督:ダニー・ストロング 出演:ニコラス・ホルト
J.D. Salinger: A Life Raised High ケネス・スラウェンスキー(Kenneth Slawenski)
01/25
ナチス第三の男 HHhH
監督:セドリック・ヒメネス 出演:ジェイソン・クラーク
HHhH ローラン・ビネ(Laurent Binet)
ヴィクトリア女王 最期の秘密 Victoria & Abdul
監督:スティーヴン・フリアーズ 出演:ジュディ・デンチ
Shrabani Basu
01/26
天才作家の妻 -40年目の真実- The Wife
監督:ビョルン・ルンゲ 出演:グレン・クローズ
メグ・ウォリッツァー(Meg Wolitzer)

02/01
フロントランナー The Front Runner
監督:ジェイソン・ライトマン 出演:ヒュー・ジャックマン
All The Truth Is Out Matt Bai
02/08
ファースト・マン First Man
監督:デイミアン・チャゼル 出演:ライアン・ゴズリング
ジェイムズ・R. ハンセン(James R. Hansen)
02/22
あなたはまだ帰ってこない La douleur
監督:エマニュエル・フィンケル 出演:メラニー・ティエリー
マルグリッド・デュラス(Marguerite Duras) 苦悩
ビール・ストリートの恋人たち  If Beale Street Could Talk
監督:バリー・ジェンキンズ 出演:キキ・レイン
ジェイムズ・ボールドウィン(James Baldwin)

03/01
天国でまた会おう Au revoir la-haut
監督:アルベール・デュポンテル 出演:ナウエル・ペレス・ビスカヤール
ピエール・ルメートル(Pierre Lemaitre )
移動都市/モータル・エンジン Mortal Engines
監督:クリスチャン・リヴァーズ 出演:ヘラ・ヒルマー
フィリップ・リーヴ(Philip Reeve)
03/08
シンプル・フェイバー A Simple Favor
監督:ポール・フェイグ 出演:アナ・ケンドリック、ブレイク・ライヴリー
ダーシー・ベル(Darcey Bell) ささやかな頼み
03/15
ふたりの女王 メアリーとエリザベス Mary Queen of Scots
監督:ジョーシー・ルーク 出演:シアーシャ・ローナン、マーゴット・ロビー
John Guy Queen of Scots: The True Life of Mary Stuart
03/22
ブラック・クランズマン BlacKkKlansman
監督:スパイク・リー 出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライヴァー
Ron Stallworth
03/30
リヴァプール、最後の恋 Film Stars Don't Die in Liverpool
監督:ポール・マクギガン 出演:アネット・ベニング、ジェイミー・ベル
Peter Turner
3月
マイ・ブックショップ The Bookshop
監督:イザベル・コイシェ 出演:エミリー・モーティマー、ビル・ナイ
ペネロピ・フィッツジェラルド(Penelope Fitzgerald)

04/05
希望の灯り In den Gangen
監督:トーマス・シュトゥーバー 出演:フランツ・ロゴフ
スキ
クレメンス・マイヤー (Clemens Meyer) 通路にて
04/12
荒野にて Lean on Pete
監督:アンドリュー・ヘイ 出演:チャーリー・プラマー
Willy Vlautin
4月
ビューティフル・ボーイ Beautiful Boy
監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン 出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ
David Sheff Nic Sheff
ある少年の告白 Boy Erased
監督:ジョエル・エドガートン 出演:ルーカス・ヘッジズ、ニコール・キッドマン
Garrard Conley

5月
ドント・ウォーリー Don't Worry, He Won't Get Far on Foot
監督:ガス・ヴァン・サント 出演:ホアキン・フェニックス、ジョナ・ヒル
John Callahan

6月
パピヨン Papillon
監督:マイケル・ノアー 出演:チャーリー・ハナム
アンリ ・シャリエール(Henri Charriere )





by hamchu | 2019-01-02 14:44 | その他 | Trackback | Comments(0)