2019年 01月 04日

【TV】Jeff Johnsonの「Darby Holland」TV化へ


「ゴッド・アンド・モンスター 」の製作者マーク・R・ハリスのThe Harris CompanyがJeff Johnsonの小説「Darby Holland」シリーズ3部作のオプション権を取得した模様。

ケイト・オルシーニが脚色でTVシリーズ化を予定。

第1作目は「Lucky Supreme」、2作目は「A Long Crazy Burn」そして3作目「The Animals After Midnight」は来月刊行予定でしょうか。

[内容]
The night world of Old Town, Portland, Oregon, has gone mad in the grip of gentrification, and at the center of it all is Lucky Supreme, a seedy tattoo parlor, whose proprietor is a street-bred artist with a unique approach to problem solving. Darby Holland has enough on his radar, but when some flash (tattoo artwork) stolen from him resurfaces in California he can't help himself. His efforts to reclaim it set him on a dangerous path, dragging along his delightfully eccentric colleagues, including the brains behind his brawn, Delia, a twiggy vinyl-clad punk genius secretly from the other side of the tracks. No one knows why the art signed "Roland Norton, Panama, 1955" is worth anything or how it came to hang on the walls of a tattoo shop in Portland, Oregon. Only the deranged former owner can say--and he's not talking. Before the wrecking balls swing through Old Town in the name of "progress," Darby must settle old scores and face new demons to save his reputation, his shop, and his sanity. He has secrets of his own, and a tattoo shop in Old Town was a perfect place to hide, but when cash, lies, crime, and history collide, Darby Holland will need his ramshackle skill set, his wits, and a lot of luck to rise to the top of a human food chain, or be eaten alive.

原作 Lucky Supreme: A Novel of Many Crimes Jeff Johnson Arcade Publishing



# by hamchu | 2019-01-04 16:49 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 04日

18年の新作IMAX上映作品はすべて見れた(はず)


今年の干支は猪ですが猪の出てくる海外映画…「レイザーバック」と「人喰猪、公民館襲撃す!」しか思い浮かびません(笑)。野生の彼らは結構暴れん坊っぽいですけどねー海外ではあんまり暴れていないのでしょうか?

ところで…17年もそうだったと思うのですが18年はIMAXで上映された新作映画はすべて見れた、はず(小4の人もR15の3作品以外は見てます。一応以下にリストしましたが抜けはありますかね?)。公開期間が限られ、時間調整には本当に苦労させられましたが(1週間のみ、朝一、夜一勘弁してください…)何とか完遂できたと思います。
19年はもう少しばらけていい時間で来てほしい…でも既に「アクアマン」と「ファーストマン」の公開日が被ってますけど…
それに海外でIMAXでやってるやつはできるだけ日本でも見たい…(例えば「クワイエット・プレイス」とが「ミスター・ガラス」なんかですね)宜しくお願いします!

18年 IMAX鑑賞作品
スターウォーズ:最後のジェダイ 3D
キングスマン ゴールデンサークル(PG12)
ジオストーム 3D
インフューマンズ(TV)
*インターステラ―(再上映)
グレイテストショーマン
*インセプション(再上映)
ブラックパンサー 3D
リメンバー・ミー
トゥームレイダー
ヴァレリアン 3D
レッド・スパロー(R15)
ジュマンジ 3D
パシフィックリム アップライジング 3D
レディ・プレイヤー1 3D
アベンジャーズ インフィニティウォー 3D
ランペイジ 3D
デッドプール2(R15)
メイズランナー 最後の迷宮
ハン・ソロ 3D
ジュラシック・ワールド 炎の王国 3D
ミッション・インポッシブル フォールアウト
マンマミーア ヒア・ウィー・ゴー
アントマン&ワスプ 3D
MEG 3D
ザ・プレデター(R15)
死霊館のシスター
スカイスクレイパー
イコライザー2 (PG12)
2001年宇宙の旅
バーフバリ 王の凱旋
ヴェノム 3D (PG12)
ボヘミアン・ラプソディ
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 3D
ドラゴンボール超 ブロリー
アリー スター誕生 (PG12)


一番多い劇場はTOHOシネマズ新宿、続いてTジョイ品川。
「レディ・プレイヤー1」1回目以外はほぼ定位置。
好みもあるとは思うのですが、画角の広がる本来のIMAX映画は劇場を選んだ方がいい(劇場によってはかなり被る)とはいえると思います(そのほかうちらはいつも細かいところに煩いがウザいので省略)。
18年一番は「2001年宇宙の旅」と「バーフバリ 王の凱旋」のハシゴ!ムチャクチャ長かったのですがこの組み合わせ最高(おすすめ!)。特に「バーフバリ」は全編大画面!(大迫力!)「ブロリー」も全部広がってたんですけどね。
完全なる不具合は「メイズランナー 最後の迷宮」1回。わざわざ横浜まで見に行って正直あれはないだろう~(いや、どんな上映不具合もよくありませんが)




# by hamchu | 2019-01-04 11:18 | その他 | Trackback | Comments(2)
2019年 01月 03日

このミス 19年版 海外編 映像化・映像化予定作品


19年版のこのミス海外編は映像化予定作品が多かったので一応書き出しておきます(抜けてたら教えて下さいませ)。

2位(文春2位) そしてミランダを殺す(The Kind Worth Killing) ピーター・スワンソン(Peter Swanson)
ある日、ヒースロー空港のバーで、離陸までの時間をつぶしていたテッドは、見知らぬ美女リリーに声をかけられる。彼は酔った勢いで、1週間前に妻のミランダの浮気を知ったことを話し、冗談半分で「妻を殺したい」と漏らす。話を聞いたリリーは、ミランダは殺されて当然と断じ、殺人を正当化する独自の理論を展開してテッドの妻殺害への協力を申し出る。だがふたりの殺人計画が具体化され、決行の日が近づいたとき、予想外の事件が起こり…
*音沙汰なしは変わらずですが今アンバー・ハードというのはかなり難しいのでは?ピッタリなキャスティングだっただけにちと残念。
【映画】アンバー・ハード、「The Kind Worth Killing」に出演へ

3位(文春4位) IQ ジョー・イデ(Joe Ide)
ロサンゼルスに住む黒人青年アイゼイアは“IQ”と呼ばれる探偵だ。ある事情から大金が必要になった彼は腐れ縁の相棒の口利きで大物ラッパーから仕事を請け負うことに。だがそれは「謎の巨犬を使う殺し屋を探し出せ」という異様なものだった!奇妙な事件の謎を全力で追うIQ。そんな彼が探偵として生きる契機となった凄絶な過去とは―
* Alcon Television GroupとAtlas EntertainmentがTV化権を取得というニュースが15年に流れましたがその後どうなったかは不明です。

5位(文春14位) ダ・フォース(The Force) ドン・ウィンズロウ(Don Winslow)麻薬や銃による犯罪を取り締まるマンハッタン・ノース特捜部、通称“ダ・フォース”。ニューヨーク市警3万8千人の中でも最もタフで最も優秀で最も悪辣な警官たちを率いるデニー・マローンは市民のヒーローであり、この街を統べる刑事の王だった。だが、ドミニカ人麻薬組織の手入れの際におこなったある行動をきっかけに、栄光を約束されたマローンの人生は、転落の道をたどりはじめる…
*ジェームズ・マンゴールド監督で映画化という話で公開予定日も19年3月に設定されてましたが…(残念 笑)
【映画】スコット・フランク、ジェームズ・マンゴールド監督の「The Force」をリライトへ

7位(文春3位) 乗客ナンバー23の消失(Passagier 23) セバスチャン・フィツェック(Sebastian Fitzek)
乗客の失踪が相次ぐ大西洋横断客船“海のスルタン”号。消えた妻子の行方を追うべく乗船した敏腕捜査官の前に現れる謎、謎、謎。錯綜する謎を解かないかぎり、ニューヨーク到着まで逃げ場はない。
*セバスチャン・フィツェック作品はTV化がガンガン進んでこの「乗客ナンバー23の消失」もLucas Gregorowicz出演、Alexander Dierbach監督でTVMに。オフィシャルHPもあるので後で情報アップ予定。

9位(文春17位) 蝶のいた庭(The Butterfly Garden)ドット・ハチソン( Dot Hutchison)
FBI特別捜査官のヴィクターは、若い女性の事情聴取に取りかかった。彼女はある男に拉致軟禁された10名以上の女性とともに警察に保護された。彼女の口から、蝶が飛びかう楽園のような温室〈ガーデン〉と、犯人の〈庭師〉に支配されていく女性たちの様子が語られるにつれ、凄惨な事件に慣れているはずの捜査官たちが怖気だっていく。美しい地獄で一体何があったのか?
*一応Anonymous ContentとPalmStar Mediaがオプション権を取得した…というニュースが16年に。「13の理由」のマイケル・シュガーが製作、一応ラインナップにも入ってます。

9位 インターンズ・ハンドブック(The Intern's Handbook) シェイン・クーン(Shane Kuhn)
おれはジョン・ラーゴ。もちろん本名ではない。ヒューマン・リソース社のエース工作員だ。うちは表向き人材派遣の会社だが、裏では派遣インターンによる要人の暗殺を請け負っている。おれは子供のころから暗殺者として鍛えられ、ずっとここで働いてきた。だがもうすぐ25歳で引退だ。だからおれは新入り諸君のために、最後の任務を詳述して暗殺の心得を伝授したいと思う…
*デイヴ・フランコ主演で映画化予定ってあったなあ…(すでに遠い目…)
映画原作関連ニュース The Wife、The Intern's Handbook、Alone in Berlin…

12位(文春11位)あなたを愛してから(Since We Fell) デニス・ルヘイン(Dennis Lehane)
その夜、レイチェルは夫を撃ち殺した……実父を知らないまま性格破綻の母に育てられた彼女は、母の死後に父を捜す。だがようやく捜し当てたのは残酷な真実だった。ジャーナリストとなり、結婚したが、そのすべてを失った。ようやくめぐりあった真の愛。しかしその裏にも罠が待ち受けていた!
*デニス・ルヘイン氏はこのごろはプロデューサー職も絶好調!(次はTVの「愛しき者はすべて去りゆく(Gone Baby Gone)と映画の「The Fence」ですかね)一応自身の作品であるこれにも映像化の予定がありますが…


17位 通過者(Le passager)  ジャン=クリストフ・グランジェ(Jean-Christophe Grange)
牡牛の頭をかぶせられた全裸死体には高純度ヘロインの罠がかけられフーグ患者は精神科医の目の前で狙撃され羽根を生やした焼死体の発見者は瀕死のホームレスだった次々と遷移してゆく多重人格のカオスを潜り抜け異形の死体を遡行する者が辿り着く真実彼は自らの人生を通過するだけの者
*ガンガン来ているジャン=クリストフ・グランジェ作品の翻訳、これはジャン=ユーグ・アングラード主演ミニシリーズの原作!
【TV】EuropaCorp Television、ジャン・クリストフ・グランジェとメアリ・H・クラークの作品をドラマ化

文春15位 ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ(The Woman in the Window) A.J. フィン(A.J. Finn)
精神分析医のアナ・フォックスは、夫と娘と生活を別にして、ニューヨークの高級住宅街の屋敷に十カ月も一人こもって暮らしていた。広場恐怖症のせいで、そこから一歩たりとも出られないのだ。彼女のなぐさめは古い映画とアルコール、そして隣近所を覗き見ること―。ある時、アナは新しく越してきた隣家で女が刺される現場を目撃する。だが彼女の言葉を信じるものはなく…。
*ジョー・ライト監督、エイミー・アダムズ、ゲイリー・オールドマン、ジュリアン・ムーア出演で映画化、19年10月4日米公開予定。このキャスト、スタッフだと化けるかも?

20位以下になるともっとありまして
誰かが嘘をついている、花殺し月の殺人、北氷洋などは結構すぐ見れそうです。





# by hamchu | 2019-01-03 13:16 | もっと楽しむ?映画の原作 | Trackback | Comments(2)
2019年 01月 02日

2019年 原作アリ作品 日本公開予定



あけましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い致します。

さて…今年もう日本での劇場公開が決定している原作アリ映画…シブいところが結構あります。でもって今年の特徴は原作がもう日本語になっていること!
読んでから見るができやすいありがたい状態に。公開前の今のうちに読んでおくのがおすすめの良作がたくさんでありますので是非是非両方お楽しみください。

2019年 劇場公開予定

01/11
蜘蛛の巣を払う女 The Girl in the Spider's Web
監督:フェデ・アルバレス 出演:クレア・フォイ、スヴェリル・グドナソン
ダヴィド・ラーゲルクランツ(David Lagercrantz)

01/12
未来を乗り換えた男 Transit
監督:クリスティアン・ペッツォルト
アンナ・ゼーガース(Anna Seghers) トランジット
01/18
<ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー Rebel in the Rye
監督:ダニー・ストロング 出演:ニコラス・ホルト
J.D. Salinger: A Life Raised High ケネス・スラウェンスキー(Kenneth Slawenski)
01/25
ナチス第三の男 HHhH
監督:セドリック・ヒメネス 出演:ジェイソン・クラーク
HHhH ローラン・ビネ(Laurent Binet)
ヴィクトリア女王 最期の秘密 Victoria & Abdul
監督:スティーヴン・フリアーズ 出演:ジュディ・デンチ
Shrabani Basu
01/26
天才作家の妻 -40年目の真実- The Wife
監督:ビョルン・ルンゲ 出演:グレン・クローズ
メグ・ウォリッツァー(Meg Wolitzer)

02/01
フロントランナー The Front Runner
監督:ジェイソン・ライトマン 出演:ヒュー・ジャックマン
All The Truth Is Out Matt Bai
02/08
ファースト・マン First Man
監督:デイミアン・チャゼル 出演:ライアン・ゴズリング
ジェイムズ・R. ハンセン(James R. Hansen)
02/22
あなたはまだ帰ってこない La douleur
監督:エマニュエル・フィンケル 出演:メラニー・ティエリー
マルグリッド・デュラス(Marguerite Duras) 苦悩
ビール・ストリートの恋人たち  If Beale Street Could Talk
監督:バリー・ジェンキンズ 出演:キキ・レイン
ジェイムズ・ボールドウィン(James Baldwin)

03/01
天国でまた会おう Au revoir la-haut
監督:アルベール・デュポンテル 出演:ナウエル・ペレス・ビスカヤール
ピエール・ルメートル(Pierre Lemaitre )
移動都市/モータル・エンジン Mortal Engines
監督:クリスチャン・リヴァーズ 出演:ヘラ・ヒルマー
フィリップ・リーヴ(Philip Reeve)
03/08
シンプル・フェイバー A Simple Favor
監督:ポール・フェイグ 出演:アナ・ケンドリック、ブレイク・ライヴリー
ダーシー・ベル(Darcey Bell) ささやかな頼み
03/15
ふたりの女王 メアリーとエリザベス Mary Queen of Scots
監督:ジョーシー・ルーク 出演:シアーシャ・ローナン、マーゴット・ロビー
John Guy Queen of Scots: The True Life of Mary Stuart
03/22
ブラック・クランズマン BlacKkKlansman
監督:スパイク・リー 出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライヴァー
Ron Stallworth
03/30
リヴァプール、最後の恋 Film Stars Don't Die in Liverpool
監督:ポール・マクギガン 出演:アネット・ベニング、ジェイミー・ベル
Peter Turner
3月
マイ・ブックショップ The Bookshop
監督:イザベル・コイシェ 出演:エミリー・モーティマー、ビル・ナイ
ペネロピ・フィッツジェラルド(Penelope Fitzgerald)

04/05
希望の灯り In den Gangen
監督:トーマス・シュトゥーバー 出演:フランツ・ロゴフ
スキ
クレメンス・マイヤー (Clemens Meyer) 通路にて
04/12
荒野にて Lean on Pete
監督:アンドリュー・ヘイ 出演:チャーリー・プラマー
Willy Vlautin
4月
ビューティフル・ボーイ Beautiful Boy
監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン 出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ
David Sheff Nic Sheff
ある少年の告白 Boy Erased
監督:ジョエル・エドガートン 出演:ルーカス・ヘッジズ、ニコール・キッドマン
Garrard Conley

5月
ドント・ウォーリー Don't Worry, He Won't Get Far on Foot
監督:ガス・ヴァン・サント 出演:ホアキン・フェニックス、ジョナ・ヒル
John Callahan

6月
パピヨン Papillon
監督:マイケル・ノアー 出演:チャーリー・ハナム
アンリ ・シャリエール(Henri Charriere )





# by hamchu | 2019-01-02 14:44 | その他 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 31日

全米映画興収速報 18年12月31日 1位から5位までが先週と変わらず


先週は確定してから入れようと思ったらクリスマス休暇のせいか全然数字が出ず…タイミングを逸してしまいました。

で…今年最後の週末BOX OFFICEは1位から5位までが先週と変わらず、1位「アクアマン」 、2位「メリー・ポピンズ リターンズ」、3位「バンブルビー」 となりました。

6位、7位が初登場の作品で5位に2,442館、$7.791Mでクリスチャン・ベイル主演の「バイス」、ウィル・フェレル&ジョン・C・ライリーのコメディ「Holmes & Watson」が2776館、$7.3Mで7位。

そのほかの初登場では
ロヒット・シェッティ監督のインド映画「Simmba」が300館、$1.725Mで暫定16位、
ミミ・レダー監督、フェリシティ・ジョーンズ& アーミー・ハマーの「ビリーブ 未来への大逆転(On the Basis of Sex)」が33館、$690,000で暫定22位、
ジョン・S・ベアード監督、スティーヴ・クーガン&ジョン・C・ライリー(またジョン・C・ライリー)の「Stan & Ollie」が5館、$79,674(暫定28位)、
ニコール・キッドマンの「 Destroyer 」が3館、$58,472(暫定30位)といった感じ。


12月28日-30日
1位 アクアマン $51.55M
2位 メリー・ポピンズ リターンズ $28.019M
3位 バンブルビー $20.5M
4位 スパイダーマン:スパイダーバース $18.315M
5位 運び屋 $11.78M
6位 バイス $7.791M
7位 Holmes & Watson $7.3M
8位 Second Act $7.21M
9位 シュガー・ラッシュ:オンライン $6.532M
10位 グリンチ $4.2M


1月4日からは
アダム・ロビテル監督、テイラー・ラッセル主演の「Escape Room」が公開?



# by hamchu | 2018-12-31 10:52 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 20日

【Trailer】ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち Watership Down



リチャード・アダムズのベストセラー児童書「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち」をアニメ化、BBCの「Watership Down」のTrailer!




いやあ…やっぱりいいわあ、「ウォーターシップ・ダウン」
キハールはピーター・キャパルディでした!

Watership Down 18年英・アイルランド・米
監督:ノーム・ムーロ
制作総指揮:Ben Irving、エレノア・モーラン、ベン・ピュー、マシュー・リード、ラリー・タンズほか
製作:Georgia Dussaud、セシル・クレイマー
音楽:フェデリコ・フシド
原作:
ウォーターシップ・ダウンのウサギたち〈上〉 (ファンタジー・クラシックス) リチャード・アダムズ 評論社
ウォーターシップ・ダウンのウサギたち〈下〉 (ファンタジー・クラシックス) リチャード・アダムズ 評論社
出演:ジェームズ・マキャヴォイ、ニコラス・ホルト、ジョン・ボイエガ、ジェマ・アタートン、ベン・キングズレー、ピーター・キャパルディ、オリヴィア・コールマン

原作 おもな登場人物
ヘイズル (ジェームズ・マキャヴォイ)
ファイバー (ニコラス・ホルト)
バックソーン
ビグウィグ (ジョン・ボイエガ)
ダンディライアン (ダニエル・リグビー)
ホークビット (マッケンジー・クルック)
シルバー (ピーター・ギネス)
ホリー (フレディ・フォックス)
ピプキン
エイコン
スピードウェル
ブラックベリ (マイルス・ジャップ)
カウスリップ (ロリー・キニア)
ストロベリ (オリヴィア・コールマン)
ブルーベル (ダニエル・カルーヤ)
キハール ユリカモメ (ピーター・キャパルディ)
クローバー (ジェマ・アタートン)
ウンドワート将軍 (ベン・キングズレー)
キャンピオン群長 (リー・イングルビー)
ハイゼンスレイ (アンヌ=マリー・ダフ)
ブラッカバー (ヘンリー・グッドマン)
ネルシルタ
セスナシング
ラグウォート
エル・アライラー (タロン・エガートン)
フリス様 (ジェームズ・フォークナー)
虹の王子
ダージン王
ラブスカトル
ハフサ
ヨーナ
インレの黒ウサギ (ロザムンド・パイク)
ロウズビイ・ウーフ
ルーシイ
タブ ネコ
ボブ 犬
アダムズ先生




# by hamchu | 2018-12-20 13:45 | Trailer・HP | Trackback | Comments(2)
2018年 12月 17日

全米映画興収速報 18年12月17日 「スパイダーマン:スパイダーバース」が初登場1位に


今週は1位、2位が初登場の作品で
1位、3813館、$35.4Mで「スパイダーマン:スパイダーバース」
2位、2588館、$17.21Mでクリント・イーストウッド監督・主演の「運び屋」
3位に先週2位の「グリンチ」となりました。

フィリップ・リーヴのスチームパンクSF「移動都市」を映画化したピーター・ジャクソン制作の「移動都市/モータル・エンジン」は3103館、$7.5Mで5位と今ひとつなスタート…
「Once Upon a Deadpool」(これ、日本での公開は?)は1566館、 $2.6Mで11位。
公開2週目の「ふたりの女王 メアリーとエリザベス(Mary Queen of Scots)」は+62館(66館)となって先週27位から暫定17位に浮上。


そのほかの初登場は
バリー・ジェンキンズ監督が「ビール・ストリートに口あらば」を映画化した「ビール・ストリートの恋人たち」(【Trailer】ビール・ストリートに口あらば If Beale Street Could Talk)が4館、$219,174と高アベレージを出して暫定20位、
ラース・フォン・トリアー監督、マット・ディロン出演のスリラー「The House That Jack Built」が33館、$40,436(暫定26位)、
ナディーン・ラバキー監督のドラマ「Capernaum」が3館、$27,588(暫定29位)
といった感じ。


12月14日-16日
1位 スパイダーマン:スパイダーバース $35.4M
2位 運び屋 $17.21M
3位 グリンチ $11.58M
4位 シュガー・ラッシュ:オンライン $9.589M
5位 移動都市/モータル・エンジン $7.5M
6位 クリード 炎の宿敵 $5.3988M
7位 ボヘミアン・ラプソディ $4.125M
8位 Instant Family $3.72M
9位 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生  $3.65M
10位 グリーンブック $2.78M


12月19日からは
「メリー・ポピンズ リターンズ」
12月21日からは
「アクアマン」
「バンブルビー」
ピーター・シーガル監督、ジェニファー・ロペス出演のロマコメ「Second Act」
ロバート・ゼメキス監督、スティーヴ・カレル出演のドラマ「Welcome to Marwen」
あたりが公開予定。




# by hamchu | 2018-12-17 07:26 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 10日

全米映画興収速報 18年12月10日 1位から6位までが先週と変わらず


今週は1位から6位までが先週と同じ順位で
1位「シュガー・ラッシュ:オンライン」、2位「 グリンチ」、3位「クリード 炎の宿敵」となりました。

「シンドラーのリスト」再上映版は1,029館で上映、$551,000で暫定14位、
そのほかアベレージが高いところが
シアーシャ・ローナン、 マーゴット・ロビー出演の「ふたりの女王 メアリーとエリザベス(Mary Queen of Scots)」が4館、$200,000で暫定23位、
ブラディ・コーベット監督、ナタリー・ポートマン出演の音楽ドラマ「Vox Lux」が6館、$162,252で暫定25位、
ピーター・ヘッジズ監督・脚本、ジュリア・ロバーツ、ルーカス・ヘッジズ出演のドラマ「Ben is Back」が4館、$80,972で暫定31位。
また、チェン・ウェイハオ監督のホラー「Tag Along: The Devil Fish」(なんか怖いです)が8館、$10,000 (暫定38位)、
マイケル・オブロウィッツ監督、Rico Simonini出演のドラマ「Frank and Ava」が1館、$3,062(暫定41位)といった感じ。


12月7日-9日
1位 シュガー・ラッシュ:オンライン $ $16.141M
2位 グリンチ $15.175M
3位 クリード 炎の宿敵 $10.323M
4位 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 $6.85M
5位 ボヘミアン・ラプソディ $6M
6位 Instant Family $5.6M
7位 グリーン・ブック $3.935M
8位 Robin Hood $3.585M
9位 The Possession of Hannah Grace $3.175M
10位 妻たちの落とし前 $3.1M


12月12日からは
「デッドプール2」のPG-13版「Once Upon a Deadpool」
12月14日からは
日本での公開は19年3月8日「スパイダーマン:スパイダーバース」
「移動都市/モータル・エンジン」(日本公開は19年3月1日)
クリント・イーストウッド監督・主演作「運び屋」(日本公開は19年3月8日)
ヨルゴス・ランティモス監督の「女王陛下のお気に入り」(日本公開は19年2月15日)
ナディーン・ラバキー監督のドラマ「Capernaum」あたりが公開予定。


第三回プラチナブロガーコンテストを開催! 自由部門に参加しています。


# by hamchu | 2018-12-10 07:49 | 興収成績 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 08日

東京コミコン2018 その⑥ DC COSPLAYERS LEAGUE 2018


そして東京コミコン初、DCのスーパーヒーロー&ヴィランオンリーによるコスプレイベント「DC COSPLAYERS LEAGUE 2018 Presented by ビオレ ピュアスキンクレンズ」が開催。

たくさんのDCコスプレイヤーが登壇、ゲストのコスプレイヤーも豪華(Ladybeardさん、ユリコ・タイガーさん、ダンテ・カーバーさんなど)そしてスペシャルゲストとしてDC関連の来日ゲスト、エズラ・ミラーさんもいらっしゃる(いや、飛び入りではなくて最初からバリバリ告知されていましたが)とのことで会場はさらに盛り上がります。

たくさんのエントリー者が出演とのことで司会の杉山すぴ豊さん(この日のステージ3つ目でまたお衣装替え)も進行が大変そう。
クオリティーの高いコスプレイヤーの皆さんに興奮で私は特にテカテカキラキラのセクシーなキャットウーマンに目が釘付けであります。

その後、舞台袖(&司会者たち)の様子が何だか慌ただしくなり、何やら進行に異変が生じている様子。前の端っこにいたもんだから幕の中の様子がちょっと見えちゃったり、なんだか心配…(まさかエズラさんがいらっしゃらないなんてことはあるまいね)

そして来日ゲストがもうすぐいらっしゃるか、ゲストコスプレイヤーの方がランウェイするか…というあたりでまたちょこっとごちゃごちゃあってとうとう…エズラ・ミラーさんが登場!
しかし…実は登壇されたエズラさんの様子が何だかおかしく見えたのは、私だけ?(明らかに他の来日ゲストの登壇の様子とは異なり、時々目が笑っていないんですよーどうしたの?怒ってる?何かあったの?みたいな…)
このあたり動画などアップされていたら通してご覧になっていただけるとよいのですが…(私の気のせいだったらよいのですが…私の気のせいだったらすみません)

その後、DCコスプレイヤーの方々が舞台に集結し、その一人一人に声をかけるエズラさんは興奮しているように感じられました(そしてフォトセッション)。
そしてそろそろ舞台を降りられるのかな?と思われたところ、マイクを手にしたエズラさんが突然目の前でスピーチをはじめられた!多分予定になかったことだとは思うのですが、これにはみな(たぶん通訳さんも)ビックリ(写真を撮る私)。
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その内容は各種映画媒体でニュースになっていたのでそちらで見ていただくとして、その場にいた私としてはこれはどう受け取っていいのか、当初はかなりビックリした(困惑した)というのが正直なところです。
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来日ゲスト、登壇のイベント色々あるよね、というのを実感した次第。まあ、コミコンの場合特に撮影とサインのスケジュールがタイトなので合間を縫ってステージに来ていただくのは大変なのですよね、きっと。
だけどエズラさんは本当にその役柄といいご本人のお人柄といい素晴らしいですね。撮影、サイン、たまたま遭遇したファンへのサービスなど見聞きするたび本当にそう思いました。

因みにコスプレの賞は私一押しのキャットウーマンが受賞!その賞品はえっ?と驚くようなモノらしく(DCブースにある等身大1体?)、一体何を選ばれたんだろう、と気になりますです。





# by hamchu | 2018-12-08 16:39 | その他 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 07日

東京コミコン2018 その⑤ 王(ラーナー・ダッグバーティさん)が登壇


さて、11時15分からは東京コミコン&ムービープラス共催の「バーフバリ」ラーナー・ダッグバーティさん登壇Q&Aのステージ。
事前の撮影券応募に外れてしまった我らが間近で王に謁見できる唯一の機会です。

さすがに「バーフバリ」人気はスゴイ!多分ラーナーさんがいらっしゃるということでコミコンに足を運んだに違いない…という主に女性ファンの方々でステージ周りはすでにぎゅーぎゅー(会場がマヒシュマティ化)。
司会の杉山すぴ豊さんともうすぐお誕生日を迎えるラーナーさんを祝うためハッピーバースデーを歌うという進行を確認し、ところどころから「ジャイホー」の声が聞こえる中、ラーナーさん登場!
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おお、バラーラデーヴァ!やっぱりカッコいいですよね。

ラーナーさんのトークや登壇時間は結構長く非常に充実した内容だったのですが、これは多分ムービープラスの「『バーフバリ』国王訪日記念!3ヶ月連続特集」「密着!ラーナーさん in 東京」あたりで放送されるんだと思います(要チェックでございますな)。

そんな中、お話で特に興味深かったのはラーナーさん、本当にアメコミのファンだということ。
そして「インフィニティ・ウォー」ではインド語版サノスの声を担当なされていたとか!これはピッタリ、是非聞いてみたいものですね(何言ってるかわからないけど)。

そして好きなアメコミ?に上がっていたのが「ザ・ファントム」
ビリー・ゼイン主演で映画化もされた(「ザ・ファントム/闇の帝王」クリスティ・スワンソンとトリート・ウィリアムズも出てる、未公開なんですがほかのキャストも結構すごいんですわ)っておっしゃってたけどこれ、日本でもあんまり知ってる人いないですよ、きっと!(ビリー・ゼインは最近「山猫は眠らない」で昼によく見かけてた気がいたしますが… 笑)

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その後バースデーケーキが登場し、ラーナーさんがプレート(お名前は日本語で書かれてた)をかじったり(フォトセッションで撮影したり、手を拭いたり)、「バーフバリ」制作者ショーブさん(ショーブ・ヤーララガッダ)が登場したりと会場は何度も盛り上がりました。

改めて「バーフバリ」人気はスゴイ、ということが分かった次第(人気衰えず、ホント面白いですもんね)。
今度はラーナーさんの別の映画もみたいなー

左 「バーフバリ 王の帰還」を見た後に小4さんが描いた王。この武器を持った方も会場にいらっしゃいました。

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# by hamchu | 2018-12-07 12:50 | Trackback | Comments(0)