2004年 05月 13日

ブクのドキュメンタリー映画のオフィシャルサイト、オンラインに

厳密には映画の原作の話題じゃないんですが(笑)、作家チャールズ・ブコウスキーを扱ったドキュメンタリー「Bukowski: Born into This」のオフィシャルサイトもオンラインになりました。
Bukowski: Born into This

去年の春サンダンス映画祭で上映、その後公開はされていないようですが、ブク、やっぱりカッコイイ(笑)。

関連 【映画の原作ニュース】C・ブコウスキー「勝手に生きろ!」映画化
[PR]

# by hamchu | 2004-05-13 15:29 | Trailer・HP | Trackback | Comments(0)
2004年 05月 13日

「銀河ヒッチハイク・ガイド」オフィシャルサイトがオンラインに

2005年6月3日公開予定、ダグラス・アダムズの「銀河ヒッチハイク・ガイド」「The Hitchhiker's Guide to the Galaxy」のオフィシャルサイトが登場しました!
http://hitchhikers.movies.com/

何だかすごく楽しそう。

関連 【映画の原作ニュース】「銀河ヒッチハイク・ガイド」にジョン・マルコヴィッチ参加
[PR]

# by hamchu | 2004-05-13 09:47 | Trailer・HP | Trackback(1) | Comments(2)
2004年 05月 12日

【映画の原作ニュース】「ラストサムライ」のエドワード・ズウィックが「タリスマン」を監督?

前に「SALEM'S LOT」のところで少し書いたスティーヴン・キング原作「タリスマン」監督降板の続報…
ヴァディム・バールマンにかわり名前が挙がったのは「ラストサムライ」の監督エドワード・ズウィック

ドリームワークスのホラーは監督が降板したと思うと、面白い人が現れるようですなあ…(「ザ・リング 2」もNoam Murroから中田秀夫監督になったし)
[PR]

# by hamchu | 2004-05-12 21:53 | 映画・ニュース | Trackback(3) | Comments(0)
2004年 05月 12日

【映画の原作ニュース】「ナルニア国ものがたり」白い魔女にティルダ・スウィントン?

a0000270_14438.jpg来年12月25日全米公開予定の「ナルニア国ものがたり ライオンと魔女」映画版。
narniawebのほうでも7日付けでティルダ・スウィントン=白い魔女の話が出ていたのですが、監督のアンドリュー・アダムソンが彼女の出演を認めた模様。

narniawebにはアスラン役のライオンの写真も。おお~すごくカッコイイ。
NarniaWeb

表紙 ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり(1) 岩波少年文庫(岩波書店刊)
[PR]

# by hamchu | 2004-05-12 14:37 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(1)
2004年 05月 12日

【映画の原作ニュース】テリー・ギリアム監督「ブラザー・グリム」の次の作品

11月19日米公開予定の「ブラザー・グリム」はきちんと完成しそうだ、ということでひとまず安心?のテリー・ギリアム監督。
マット・デイモンにヒース・レジャー、モニカ・ベルッチ出演と俳優陣もいい感じ。期待の一作です。

そのギリアムの次回作はミッチ・カリン原作の「Tideland」になる模様。
9月からカナダで撮影開始予定。

この本がギリアム監督で映画化予定、というのは以前から伝えられていましたが、「ディスクワールド」シリーズのテリー・プラチェットとニール・ゲイマン(何作か邦訳小説もあるけど、彼といえばやっぱりアメコミ「サンドマン」?)の「Good Omens」のほうが先行していると思っていました。

11歳の少女がテキサスの田舎の家で、夢と現実の世界を行き来するという「Tideland」は、かなりダークな雰囲気の幻想系でギリアムにぴったりと言うべきか。
脚色はギリアムと「ブラザー・グリム」、「イン・ディス・ワールド」のトニー・グリゾーニが担当(「Good Omens」もそう)。

ミッチ・カリンは日本ではまだ邦訳は出ていないものの、昨年の「すばる」でインタビュー、エッセイが掲載されるなど、注目の作家の一人。
そのうち日本でも翻訳が出るでしょう(っていうか、出して)。
[PR]

# by hamchu | 2004-05-12 07:56 | 映画・ニュース | Trackback(2) | Comments(0)
2004年 05月 11日

「アイ、ロボット」インターネット限定Trailer

ウィル・スミスの「アイ、ロボット」にインターネット限定Trailerが登場しました。
Apple Exclusive Trailer

これはちょっと前に監督アレックス・プロヤスの公式サイトMysteryClock.comに出たのと多分同じもの(違ったりして)。

関連 【Trailer】ウィル・スミス「I, Robot」新作予告

このごろ新作Trailerが多くていろいろ楽しみです(と年中言っているような気がしないでもない)。
[PR]

# by hamchu | 2004-05-11 17:26 | Trailer・HP | Trackback(2) | Comments(4)
2004年 05月 11日

【映画の原作ニュース】アヒルの合衆国大統領が誕生!?

パラマウントがドリーン・クロニン作、ベッツィー・ルーウィン絵の楽しい子供向け絵本「Duck for President」のオプション契約を結んだ模様。

刊行以来NYタイムズ・ベストセラーリスト、子供の本・絵本部門に何週もランクインを続けている(今週は9位)この本、かなり特徴のアル絵なんですが(特に牛の顔など)、動物たちがナンセンスでとても楽しい。
英語が読めなくても、大人が読んでもオカシイ、面白い本でないでしょうか。

「Duck for President」は「Click Clack Moo: Cows That Type」、「Giggle, Giggle, Quack」に続くシリーズ。
いろいろな動物たちが暮らすブラウンさんちの農場が舞台。1作目では牛がタイプライターを手に入れ、寒いから電気毛布をくれだのあれやこれやと改善要求、2作目ではブラウンさんが出かけて留守の間に手紙を書けるアヒルが好き勝手(火曜の夜はピザの夜。冷凍はダメ)。
そして3作目では、とうとうアヒルが合衆国大統領に立候補!

映画はライブアクションになるのかアニメーションになるのかわかりませんが、この雰囲気を崩さず「ベイブ」な感じで行っていただきたいと思います。
作者のクロニンはアンティークのタイプライターを集めるのが趣味という弁護士さんだって。
[PR]

# by hamchu | 2004-05-11 07:39 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(2)
2004年 05月 10日

全米映画興行収益 速報 5月10日

今週はスティーヴン・ソマーズ監督、ヒュー・ジャックマン主演の「ヴァン・ヘルシング」が $54.2Mで初登場1位に。
この映画、世界41カ国で同時公開されたそうですが、日本では9月4日公開予定…確かにこの手のものを同時公開しても日本で大きく売れるとは限りませんが、せめて夏映画にして欲しかったような。
また、かかったコストが非常に大きいようなので、回収は今後にかかっている?

2位、3位は先週からのシフトで「Mean Girls」($14M)、「マン・オン・ファイアー」($7.9M)

土曜日に 米人気双子の映画公開 映画館にファンが殺到 なんて記事が日本でも流れたからよほど「ニューヨーク・ミニット」が売れているのかと思ったら…(金曜日単独では4位で、2位「Mean Girls」のGrossはこの映画の倍以上…劇場ごとの売り上げが高いわけでもないし、なんでこんな記事が日本で配信されたんだかちと不思議。いや、オルセン姉妹のファンはたくさん映画館に行ったんでしょうが)
というわけで、初登場「ニューヨーク・ミニット」は週末3日間でも$6.2Mで4位でした。

それ以下は、5位「13 Going on 30」 $5.5M、6位「Laws of Attraction」$3.5M、7位「キルビルVol. 2」$3Mといった感じ。

今週は日本でも大きく注目されている「トロイ」が日本より1週早く公開。
ウォルフガング・ペーターゼンが監督。レビューが楽しみです(どういう意味だ)。

参考 全米映画興収速報 5月10日
[PR]

# by hamchu | 2004-05-10 08:25 | 興収成績 | Trackback(1) | Comments(0)
2004年 05月 09日

【映画の原作ニュース】フィリップ・ノイス、1200人のユダヤ人を救った兄弟を映画に

「裸足の1500マイル」フィリップ・ノイス監督とジャック・ライアンシリーズの製作者メイス・ニューフィールドが「The Bielski Brothers」映画化に着手する模様。

原作はピーター・ダフィの「The Bielski Brothers: The True Story of Three Men Who Defied the Nazis, Built a Village in the Forest, and Saved 1,200 Jews
第二次大戦中、3人の兄弟がベラルーシの森でコミュニティを築き、1200人以上のユダヤ人を救ったという信じられないような実話を描いたベストセラー・ノンフィクションです。

フィリップ・ノイスに第二次大戦モノいうことで、(エライ若い?)石田純一が出ていたTVM「カウラ大脱走」など急に思い出したりして(オーストラリアのカウラ捕虜収容所に収容されていた日本兵とオーストラリア兵の話)。
フィリップ・ノイスはアクション大作系よりこういうのがいいんじゃないかなあ?(と「裸足の1500マイル」見て思う)

「裸足の1500マイル」製作総指揮のキャスリーン・マクローリンがスクリプト担当。
これもなかなかいい企画。期待できそうです。
[PR]

# by hamchu | 2004-05-09 09:38 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(1)
2004年 05月 08日

【映画の原作ニュース】ジョージ・A・ロメロ「トム・ゴードンに恋した少女」についてコメントする

いよいよ15日より日本でも公開の「ゾンビ」リメイク「ドーン・オブ・ザ・デッド」
今からゾンビ、ゾンビと興奮しているのは私だけではありますまい。

そのオリジナル版「ゾンビ」の監督ジョージ・A・ロメロ
彼がキャッスルロック製作でスティーヴン・キング原作「トム・ゴードンに恋した少女」(新潮社)を映画化するという話は以前から伝わっていました(とはいえ、いつものようにいつものごとく話進まず)。

何年(いや、何十年?)もロメロの噂話につき合わされてきた身としては、彼の次回作のどんな話を聞いてももう驚きませんが、ダコタ・ファニングがタイトルロール、ローラ・ダーンも出演予定ってのはホントなのでしょうか?(笑)
ロメロの地元ヒッツバーグで先日行われたコミコンで出てきた話らしい?(ロメロはゲスト出演)のですが、ロメロの公式サイトにもこれが載ってた(笑)。

Steve and I are working together on "The Girl Who Loved Tom Gordon". Dakota Fanning wants to play "The Girl". Laura Dern is interested in playing "Mother of the Girl". We hope to shoot this coming summer. If it doesn't happen, I'll be pissed, but not suicidal.
はははは~
しかし、ロメロには「DEAD RECKONING」(もう、この企画はどうなっちゃったの?)、「DIAMOND DEAD」もあるので、今のところは話半分(十分の一?)で聞いておくのがいいかと思われます(あまり本気で待たないように)。

騙されても騙されても?ロメロファン。
今一番現実的な企画はロックンロール・ゾンビ映画「DIAMOND DEAD」か。
最近ではリドリー&トニー・スコットのプロダクションが製作に加わるとかで、ホントにできるのでないかという期待も…(また、騙されてる?)
http://www.diamonddead.com/
[PR]

# by hamchu | 2004-05-08 22:30 | 映画・ニュース | Trackback(1) | Comments(2)