タグ:サイモン・ボーフォイ ( 3 ) タグの人気記事


2017年 07月 12日

【映画】サイモン・ボーフォイ、「ライオンの皮をまとって」を脚色

 
トロント、1930年代、移民たちの夢。橋から落ちる尼僧、受けとめる命知らずの男。失踪した大金持ち、あとを追うラジオ女優…。それは、パトリックが若い娘に語って聞かせる“官能”と“労働”の物語。

サイモン・ボーフォイがマイケル・オンダーチェ(Michael Ondaatje)の「ライオンの皮をまとって(In The Skin of A Lion)」を脚色する模様。

Serendipity Point Filmsのロバート・ラントスとPotboiler Productionsのアンドレア・カルダーウッドが制作予定。

マイケル・オンダーチェ作品の映画化といえば「イングリッシュ・ペイシェント」が有名ですが、この「ライオンの皮をまとって」にはその重要な登場人物ハナ(ジュリエット・ビノシュ)、カラヴァッジョ(ウィレム・デフォー)も出てきているんであります(つなげてみると面白い、ということになるのかどうか)。

原作 ライオンの皮をまとって (フィクションの楽しみ) マイケル・オンダーチェ 水声社

原作 おもな登場人物
パトリック・ルイス 
ヘイズン・ルイス パトリックの父
ローランド・ハリス 局長
ニコラス・テメルコフ
コスタ
アムブロウズ・スモール
クララ・ディケンズ
アリス・ガル クララの友人
ディケンズ夫人 クララの母
アーサー・ゴス カメラマン
ハナ
カートウ
デイヴィッド・カラヴァッジョ
ジャネッタ

 
[PR]

by hamchu | 2017-07-12 10:24 | 映画・ニュース | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 13日

【TV】「寒い国から帰ってきたスパイ」シリーズ化へ


薄汚れた壁で東西に引き裂かれたベルリン。リーマスは再びこの街を訪れた。任務失敗のため英国諜報部を追われた彼は、東側に多額の報酬を保証され、情報提供を承諾したのだ。だがすべては東ドイツ諜報部副長官ムントの失脚を計る英国の策謀だった。執拗な尋問の中で、リーマスはムントを裏切者に仕立て上げていく。行手に潜む陥穽をその時は知るよしもなかった…

Paramount TVとThe Ink Factoryはジョン・ル・カレ(John le Carre)の「寒い国から帰ってきたスパイ(The Spy Who Came in From The Cold)」を限定シリーズ化する模様。

「スラムドッグ$ミリオネア」のサイモン・ボーフォイが脚色予定。
スティーヴン・コーンウェルとサイモン・コーンウェルがスティーヴン・ギャレットと制作総指揮。

これは65年のマーティン・リット監督、リチャード・バートン、クレア・ブルーム出演の映画版が有名。邦題が「寒い国から帰ったスパイ」なんで紛らわしいですが…

原作 寒い国から帰ってきたスパイ (ハヤカワ文庫 NV 174) ジョン・ル・カレ 早川書房 

原作 おもな登場人物
アレック・リーマス
カルル・リーメック
エルヴィーラ
ハンス・ディター・ムント
管理官
ミス・クレイル
リズ・ゴールド
アッシュ
サム・キーヴァ
ピーターズ
デ・フォン
フィードラー
ピーター・ギラム
ジョージ・スマイリー

 
[PR]

by hamchu | 2016-08-13 10:10 | TV・ニュース | Trackback | Comments(5)
2013年 04月 19日

【TV】レン・デイトンのスパイ小説、サイモン・ボーフォイ脚色でドラマ化へ


英のClerkenwell Filmsがレン・デイトン(Len Deighton)のバーナード・サムソンを主人公としたスパイ小説を18パートにTV化、「スラムドッグ$ミリオネア」、「砂漠でサーモン・フィッシング」のサイモン・ボーフォイが脚色する模様。

原作は「ゲーム/セット/マッチ/」「フック/ライン/シンカー」ときて「信義/希望/慈愛」の全9作。

うわ~レン・デイトンといいますとかなり以前にクエンティン・タランティーノが「ベルリン・ゲーム」とかを映画化したい、とか言ってたのを思い出します(笑)。

「ベルリン・ゲーム」、「メキシコ・セット」、「ロンドン・マッチ」は80年代にTV化されていてバーナード・サムソンはイアン・ホルム、その妻フィオーナにメル・マーティン、ベルナー・フォルクマンに Michael Degen。
[PR]

by hamchu | 2013-04-19 12:06 | TV・ニュース | Trackback | Comments(0)